【仕事が覚えられない】デキる人が自然にやる仕事の覚え方7項目

【仕事が覚えられない】デキる人が自然にやる仕事の覚え方7項目

こんにちは、西勝です!

  • 仕事がどうしても覚えられない
  • 自分のことばかり考えてしまう
  • いつも「仕事が遅い」と言われる
  • 一生懸命覚えているはずなのに、ミスをしてしまう
  • 「このままだと大きなプロジェクトも任せられないよ」と言われて凹んだ

こんな話を、相談を受けながら聞くことがあります。

自分自身も社会人1-2年目のときは、仕事の段取りで相当悩みました。。

結論からいいますと、全体像を把握することで、これらの悩みは殆ど解消されますよ。

今回は、仕事の覚え方をお伝えしていきます。

一般的な方法論ではなく、そもそも知らなくてはならないポイントから、仕事の覚え方を話していきます。

なぜ、この話をするのか?

理由は、実際に僕自身がこの話を聞いておけば、1,2年目に戸惑うことがなかったのに。。と思っているからです。

学生と、社会人が求めるスキルは全然違います。

学生のときは、先生から与えられた質問に正解の回答を答えれば、花丸でした。

しかし社会人は違います。

自ら課題発見をして、解決をしなければなりません。

優等生だった学生ほど、このポイントに戸惑います。

「課題=いけないこと」という固定観念が拭えないからなんですよね。

ビジネスにとって「課題」とは変化できるチャンスなんです。

決して「課題」を発見したからといって、成績が悪くなることはありません。

ですが、「課題発見」なんて学生時代でやってきた経験は本当に少ないです。

ですから、そんな課題発見と解決を導き出す考えを手に入れるために、こんな話をしていきます。

仕事の覚え方①ビジネスゲームとは何かを知る

ゲームに例えて考えてみましょう。

学校ゲームのメインは、「与えられた問題を解決し、成績を上げて良い大学に行くこと」ですよね。

ビジネスゲームは、「経営理念を達成して、社会的価値を向上させること」です。

全然違いますよね。

あなたは経営理念を達成するための、一員として働いています。

そこには「嫌い・好き」という判断は関係ありません。

ビジネスの仕組みとはそうですから、まずはそこを把握することです。

仕事の覚え方②価値と価値の交換であることを知る

ビジネスに必要不可欠なのは、「商品・サービス」と「お金」です。

逆に言えばそれさえあれば、ビジネスが成立します。

例えば、あなたの会社が商品・サービスを開発しました。

それを、Aさんが「そんな商品ほしいと思っていたの!」と商品を欲しがったとします。

するとあなたの会社は「◯円です」と、お金を請求しますね。

そうして、価値と価値の交換が行われます。

この循環を多く起こすために、すべての人は企業に所属しています。

仕事の覚え方③自社の理念を深く知る

①と②がわかった所で、自社のケースに当てはめてみましょう。

あなたの会社の理念はなんですか?社会に対して、何を達成したいのでしょうか?

理念の深め方として、「幸せ」とか「喜び」とか「◯◯を通じて」という言葉が出てきた時に、「自社にとっての幸せとはなんだろう?」「自社にとっての喜びってなんだろう?」と考えるのも1つの手です。

とにかく、その理念を達成するために会社があり、あなたはそこに所属しているという事なんですよね。

仕事の覚え方④組織図・関係図を自ら書く

経営理念を達成させるために、企業組織があります。

裏を返して言えば、企業組織は経営理念を達成させるために設計されています。

ですから、その組織を深く知ることは大変重要です。

自社のHPに掲載されている、組織図を紙に写すだけでもいいです。

「あぁ、だからうちの会社はこんな部署が存在しているんだ」という気付きや「なんでこの部署が必要なんだろう?」「この部署は何をやっているんだろう?」という疑問が出てきたら、かなりGoodですね!

会社の役割を多角的に知ることで、あなたの役割が逆に色濃く見えてきますし、やるべきことも見えてきますよ。

仕事の覚え方⑤商品を把握する

経営理念を達成させて、社会的価値を向上させるには、あなたの会社の商品・サービスが、世の中にたくさん出なければなりません。

その商品を把握することで「うちはこんな商品を世に発信して、社会的価値を向上させているのね」と理解していきましょう。

仕事の覚え方⑥自分の役割を見直す

経営理念と組織図と商品を把握できた所で、改めてあなたの所属する部署を見つめてみましょう。

あなたが関係する社内の部署の役割や、相手企業の部署が背景も含めて見えてくるはずです。

例えば「◯◯さんに聞いてきたらいいよ」と上司に言われた意味が、こういう所からもわかってきます。

仕事の1つ1つが繋がりやすくなりますよ。

仕事の覚え方⑦業務フローを5W1Hで把握する

ここまで来たら、ようやく普段やっている業務フローを見直しましょう。

業務フローをチャートにして書くことができていれば、あなたが行っている仕事の流れは把握できているといえます。

しかしそのフローチャートには、「何を(What)、どうやってやるのか?(How)」という事を書いていませんか?

そうではなく、このフレームで考えることをオススメします。

  • Why(なぜ)
  • When(いつまでに)
  • Who(誰に)
  • What(何を)
  • Where(どこに)
  • How(どのように)

どれも大切ですが、特に重要なのは「Why」です。その理由はなぜだと思いますか?

理由は「Why」がズレていたら、その後、行う行動がすべてズレてしまうからです。

実は仕事がデキる人は、この「Why」に時間を掛けたり、「Why」を常に意識をしています。

例を出してみますね。

例えば洋菓子屋さんに立ち寄り「ケーキを買いたい」というお客さんがいるとします。

あなたは次に何を聞きますか?

「どちらがよろしいでしょうか?」なんて聞いてしまったら、時間がかかります。

「誕生日用でしょうか?」「何かお祝いごとですか?」と聞いたら、お客さんの「Why」がわかってきます。

するとお客さんは「いや、会社の新入社員歓迎会があって、その時にケーキが必要でね」と言ったとしましょう。

すると、「いつ必要ですか?」「何名用ですか?」「近くならお持ちした方がよろしいですか?」などの話が出来ます。

このように、Why(目的・理由)が分かることで、その先の仕事がスムーズになります。

あなたの業務フローにも「なぜ、それをやる必要があるのか?」と自社の組織図などと照らしわせて、考えてみてくださいね。

仕事の覚え方その⑧自分に合ったやり方を試してみる

全体像の話はここまでです!

あとは、To do リストを作るとか、細かい具体的なところは、他のサイトがいい内容書いてますので、見てみてくださいね。

まとめ

仕事が覚えられない、というあなたに対して、デキる人が仕事を覚える前に意識してやっていることの話をしました。

  • ビジネスゲームのルールを知る
  • ビジネスの基本中の基本を知る
  • 自社の理念・組織図・商品・サービスを知る
  • 自分自身の役割を考える
  • 今のタスクと向き合う

いつもは「今のタスクと向き合う」ことしかしていなかったと思います。

前提を把握していければ、自分のやるべきことや点と点が早く結びついて、仕事がスムーズになりますよ。

ぜひ、試してみてくださいね!

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