適職がわからないあなたが「自分の力」で適職を発見するための3つの質問

適職がわからないあなたが「自分の力」で適職を発見するための3つの質問

こんにちは、西勝です。

あなたは今、20代中盤ぐらいでしょうか?

そんなあなたに向けて、この記事を書いています。

社会人も3年目・4年目になり、なんとなく会社の雰囲気や仕事のやり方がわかってきた。

そうなってくると、今までは仕事を覚えることに必死で、見えなかったことが見えるようになった。

先輩や上司を見て、「この会社にずっと居続けると、こんなふうになるのかな。」

何ていう未来予想図が思い浮かんでくる。

だけど、私が本当に入りたかった部署は、ここではなかったし、「私が本当にやりたかった仕事は、これではなかったのかもしれない」と思う。

けど、日々の仕事を通して、ちょっとした充実感も得ることができる。

「自分自身のやるべきことはなんだろう?社会にとって自分がもっと役立つべきところがあるんじゃないか」

こんな風に、どうしても思う。

でも、こんな話を周りの同期や、ましてや先輩や上司などには言えないし、だからと言って転職をしたいというわけでもない。

本当に、私は何をやるべきなのか?

私が本当にしたいことは何なのか?

それを、悔しいけど自分でわからない。

いろんなことを、やろうとしてみた。けれども、結局のところ誰かに認められたくてやってただけかもしれない。

私自身が、本当の本当にやりたいことっていったい何なんだろう?

そんなあなたへ。

もしかして、いま自分自身の中で閉ざされた環境の中で、懸命に悩んでいるのではないでしょうか。

そんなあなたに向けて、3つの質問をお送りします。

あなたが、この3つの質問に答えることで、「自分自身の本当にしたいことは、これなのかもしれない。こういう考え方をすれば、だんだんと自分自身のやりたいことが見つかっていくかもしれない」そんな風に希望を持ってくれれば嬉しいです。

では、早速、始めていきますね。

1.あなたは今本当は何に一番悩んでいるのでしょうか?

なんでも構いません。自分自身の現状を吐き出してみてください。

紙に出せる限り書いてみてくださいね。

本当にやるべきことは何だろうか?私がやりたいことは何なんだろうか?

例えば、今まで学生時代の時にサークルだけでなく学生団体や、ちょっとした企業の手伝いなどをやってきて、それがとても楽しかった。

という、経験お持ちの方もいるかもしれません。

逆に「あの頃はよかったね。あんな風に私も本当はなれるんじゃないかな」と、社会に出て、会社のしがらみを見ながら、そのように思っているのかもしれません。

あなたが本当に今、何に悩んでいるんでしょうか。

自分が、本当にやりたいことはなんだろう?と、本気で悩んでいるんでしょうか。

もちろん、そうだと思います。

ですが、もっともっと吐き出してみると、ある一つのポイントが見えてくるはずです。

転職者80%の悩みは「適職がわからない」ではなく人間関係

あなたの本当の悩みを出していくと、おそらくさしかかるポイントがあります。

それは、半径10M以内の人間関係です。

あなたの身近に、コミュニケーションをしている上司や先輩。

そんな人たちとのコミュニケーションに何かしらの悩みや、問題意識や、「本当はこうしたいのに」といった期待や希望などの、モヤモヤを抱えていませんか?

私はのべ1,000人以上の、20代のターニングポイントで悩んでいる方々の話を聞いてきました。

話をずっと聞いていると、最終的に行き着くのはほぼ全員が、人間関係でした。

ちょっと厳しいと思われることを言いますね。

「私が本当にやりたいことを、この会社では実現できない」

そのように思っているのは、実はあなた自身の人間関係のイメージに壁があるからです。

人を動かすというのは、とても難しいことです。

多くの人を動かすには労力が必要ですから、ご自身で独立して、新しいことをすることも一つの手だと思います。

ですが、独立をしたとしても、自分のやりたいことをやったとしても、必ずつきまとってくるのは、人間関係です。

今の人間関係から逃げる形で、自分のやりたいことを発見しようとするのであれば、そのやりたいことはうまくいかないです。

目の前の人を一人も説得できないのであれば、自分自身がやりたいことを貫くというのはとても困難です。

ですからお勧めとしては、「あなた自身の本当の悩みは何なんだろう?」と考えることと、もう1つあります。

「もしかしたら、会社の人間関係や、身近な人との人間関係に悩んでいるのかもしれない」と、自分に疑問を持つことです。

なので2番目の質問はこちらです。

2.半径10M以内の人間関係に何か悩みはありませんか?

半径10M以内の人間関係に何か悩みはありませんか?です。

とある転職エージェントの方が、面白いことをおっしゃっていました。

それは、人間関係に悩んで転職をする人が8割というのに関わらず、エージェントの前では、1人として転職理由を、人間関係の悩みだと言わないということです。

この事実には、2つ考えられることがあります。

1つは言いにくいから言わないということ。

もう1つは、その現実に自らも蓋をしているから言わないということです。

現代日本では、「人間関係に悩みや課題があって、職場を離れた」と言うと、あまり良いイメージを持たれないのは確かです。

なので、それを言わないというのも1つの手でしょう。確かに必要だと思います。

ですが、後者(その現実に自らも蓋をしているから言わない)になると、間違いなく別の会社に行ったとしても同じような現象が起こります。

なぜ、私がこのような話をしているのかというと、あなた自身が本当の意味で自分の今と将来を、考えて欲しいからです。

逃げるのではなく、目の前の人(それは目の前の自分ですから)と向き合って、考えること。

おこがましいかもしれませんが、ぜひそれをやってほしいと20代の真剣なお悩みを1,000人以上聞いてきて、思います。

そんな風に、あなたが今、人生のターニングポイントに立てているからこそ、周りとの人間関係を通して、自分自身と向き合ってほしいです。

適職を診断するなら「どんな自分になって」「どんな関係性を築いてきたのか?」を知ろう

適職を発見するには、自己分析が大切です。と言います。

しかし、自己分析をした所で、また社内の人間関係に悩みを抱えたらどうでしょうか?

自己分析をしてきた意味がないですよね。

適職発見の自己分析の致命的な問題って「自分は過去こういう人間だったから、これがやりたいと思っている」という、「良いところ」だけを発見する目的になっているところです。

これだとその裏側に隠れている、「自分はこういう人間だったから、これは必ずやりたくないけど、どうしても、こんな人間関係を築いてしまう」という、自身にとっては傷になる点が見つめられていません。

裏側のご自身の想いを無視して、良いところだけを発見する自己分析をすると、また同じように悩みのループにハマります。

今までの自己分析を一行の質問にまとめるなら「(自分は今まで、どんな人間で、どんな人間関係を築いてきたのか?そんな人間関係が嫌だったから)どんな、やりたい事をやりたがっているのか?」なんです。

しかも、()の部分は抜いて「どんなことをやりたいのですか?」という質問です。

これでは、根本から自分がやりたいことが、分かりません。

「これから自分は、どんな自分になって、どんな人間関係を築いていきたいのか?だから、どんな事をしたいと思っているのか?」

これが適職を見つけるための質問です。

だから、面倒かもしれませんが、口うるさく「あなたが思う本当の悩みはなに?」「半径10M以内の人間関係に悩みない?」と、今までのあなた自身と、今まで築いてきた人間関係を聞くのです。

そこが、実は適職を「自分の力」で発見するための出発だからです。

最後に、3つ目の質問に行きましょう。

3.今までの質問を振り返ってみてどのように感じますか?

今までの質問を振り返ってみて、どのように感じますか?

結構あなたにとって、厳しいことを言ったと思います。

にも関わらず、最後までこの文章を見ていただき、ありがとうございます。

あなた自身も、何かしら切羽詰まっているだからこの内容を見てくださっているんだと思います。

  1. あなたの本当の悩みは何ですか。
  2. 半径10M以内の人間関係に、何か悩みはないありませんか?

という2つの質問でした。

この質問を通して、今どのように感じていますか。

書いてみてくださいね。書き終わったら、続きを見てください。

心を自由に飛び回るライフスタイルで適職を見つける

この話を聞いてあなたは、どのようなことを感じましたか?

どんなことを感じても構いません。批判的な考えでも構いません。

あなたが今、感じること。あなたが今思うことを大事にしてください。

だけれども、それにこだわる必要もありません。

なぜならば、どんな選択をしてもあなたは自由ですし「この選択じゃないとうまくいかない」なんていうものは、ないからです。

もちろん、サッカー選手になるとか野球選手になるとか、そういった年齢的に難しい話はありますが。

まだまだ20代中盤、キャリアチェンジも可能ですし、自分自身が向き合いたい世界に向き合えばいいと思います。

ただ何よりも、第一に私が伝えているのは「心を自由に飛び回るライフスタイルを実現しませんか?」ということです。

今回の質問を通して、自分自身や仕事上の人間関係に対して、何かしらマイナスのイメージを持っていたことに気付いたでしょう。

実はマイナスなイメージを持ちながら、環境を変えたり、場所を変えたり、やることを変えても、結局そのイメージは変わりません。

ですから、ハートトラベラーでは「あなた自身は、今この瞬間、既に自由だよ」「今この瞬間でも、あなた自身は素晴らしいんだよ」「どんな人とでも、もっともっと楽しい関係性が築くことができるよ」という真実を、客観的に自覚していただくことをしています。

これが、心を自由に飛び回るライフスタイルの始まりです。

  • 自分自身が今の状態でも、とっても楽しい
  • 人と人との輪を広げていくことが楽しい

人間関係は、すごい難しいです。いろんなことがあります。

自分のやりたいことを伝え、そして共感してもらう。

それってとても、難しいですけれども、1つ1つ人間関係に向き合うことに、充実感を感じて、楽しいなと思える。

そんな自分自身を築くことを是非、蓄積してみてください。

そのためには、今回のような3つの質問を繰り返し繰り返し、自分自身に問うことです。

質問の習慣が人生を変え、自分の力で適職が見つかる

例えば、ダイエットでもプロの指導と日々の筋トレがあって、自分自身がなりたいプロポーションが手に入ります。

コミュニケーションの質や、心の質というのも同じ話です。

プロのメンテナンスと、自分自身が自分に日々投げる質問があって、自分自身の適職が見つかります。

自分がわからないのであれば、「なぜ分からないのか?そして、自分自身の痛みは何なのか?」といった「WHY」の質問を始めにすることです。

「どのように適職を見つけるのか?」とか「どのように変わっていくのか?」といった「HOW」を1番に見るのではなく、そして「何の職種につこう?」といった「WHAT」を1番にみるのではなく「WHY」を見てください。

  • 私はなぜそんなに悩んでいるのか
  • その悩みは、悩まなくてもいい話なのに関わらず、なぜその悩みを選択しているのか

こんな質問を通して、あなた自身が、悩みを「選択」していることそれに気づくことで、全く新しい世界と出会います。

「自分が何をしたいのかわからない」「適職が何なのかわからない」と考えていて、適職を見つけたいなら必須な習慣です。

その自分自身への質問の投げかけるトレーニング習慣をぜひやってみてください。

ハートトラベラーではプロのメンテナンスもやっていますし、質問の習慣を通して、心を飛び回りながら、色んな人達と楽しく面白く話をすることができるようになります。

間違いありません。

そんなあなたになれるように、今日は三つの質問をプレゼントしました。

まとめ

20代中盤で、「適職がわからない」あなたに向けて、3つの質問をお届けしました。

  1. あなたの本当の悩みは何ですか。
  2. 半径10M以内の人間関係に、何か悩みはないありませんか?
  3. 2つの質問を通して、どのように感じていますか?

でした。

これは、ご自身が他の事で悩んだ時も、全く同じ質問が使えます。

日々、夜に寝る前とか、朝起きた時とか、そんな時に習慣的に自分にこの質問を投げかけることだけで、人生の質が変わってきます。

より、こうした「心を自由に飛び回る感覚」を身につけたいという方は私のところに来てみてください。

多くの20代前半から30代の方が、みんなで協力し合いながら、自分自身と向き合い、周りと向き合い、楽しみながら「人間関係は楽しいものだ」「どんな自分も面白いね」と、心を自由に飛び回るライフスタイルを実現しておりますので、是非お会いできたら嬉しいです。

2019年3月までは無料の相談モニターも実施しています。

あなたがもし興味があれば、このチャンスを見逃さないように、お会いできれば嬉しいです。

適職を分からないというアナタに向けて、お送りしました。

是非、自分自身に質問を投げてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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