【集団が実は苦手】安心したチームワークを築くための、たった1つのキーワード

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何を信じればいいか分からない時代、自分すら信じられない中、誰かに何でも相談できてますか?

とにかく情報過剰で、何を選べば良いのかも分からないし、降ってくる情報で、もう精一杯なんてこともありますよね。あなたがスマホを覗いた途端に、何百何千もの情報が降ってきますよね。

そして、貧富の格差が著しい経済の状況から、ありもしない人間関係の噂話まで、情報は多岐に渡っています。それに対応する、学問も多様化していますからね。

そして、その情報を素早く正確に整理できる人工知能まで登場してきました。さて、あなたは、一体誰に何の相談をすれば良いのかも分からない、なんていう風に思っていませんか?

周りを見渡せば、笑顔を振りまいてはいるけれども、目の下にクマが出来ているあの人や、一生懸命頑張っているけれども、トイレがやけに長く、ため息が聞こえるあの人とか、とにかく自分の仕事や自分の身の回りの事で精一杯な人が、たくさん居ませんか?

そんな状況の中、あなたには気軽に何でも相談できる相手は、いますか?そして、その相手は、しっかりとあなたの話を受け止めながら、褒めながら、叱咤激励しながら、一緒に人生を歩む仲間として居てくれますか?

周りにはいないから、「一人でやるしかないな・・」と諦めながら、「なんでやってくれないんだろう?」とか、「どうせ自分がやらなきゃいけないんでしょ!」という風に、相手や自分に対して攻撃をしていませんか?

そんな風に、自分との無意識のチームワークが乱れていくると、意識である周囲の人達との関係性も険悪になっていきますよね。どんどん無意識の攻撃の強さや広さは増していく一方で、人は離れていく一方です。

そんな関係性、そして人生を築きたいわけじゃないけれども、どうしてそんな風になってしまうのでしょうか?一体、何をどのように変化すれば、気軽に誰かに相談でき、安心・信頼の人間関係を築くことが出来るのでしょうか?

意識の無意識化・無意識の意識化

そのためのキーワードが「意識の無意識化・無意識の意識化」です。これは、大変深い概念が含まれています。どうしても無意識を意識化する・・というと、日常で幼少期の事に体験・経験した事によって出来た無意識を意識化するイメージがあるかと思います。

その自覚をしていくだけでも、日々の日常生活に置いてずいぶんと楽になれますよ。

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