親との関係に悩むあなたへ。親は、いつもあなたを愛してる。「愛の形」が違うだけ。

親がうざい。向き合いたい時に、見てください。それは愛の裏返しだから。

今日はセッションを受けて、共に伝えている仲間からの投稿です。

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最近実家に帰った時、母からこんな話題が出てきました。

新しい派遣の法律知ってる?

と。知らないので知らないと言ったら、こう教えてくれたのです。

派遣として同じところで働けるのには期間が決まって、それを過ぎたら別のところに行かないといけなくなるみたい。すごく企業有利になるんだよ。

自分自身は契約社員で派遣として働いてはいないんですけどね。母にとっては派遣も契約社員も同じ括りのようでした。

そうなったらそうなったで、別の職を探せば良い。自分はそう考えているんですけど、母的にはどうも心配なようです。

「心配し過ぎなんだよなぁ。」言葉には出しませんでしたが、もっと自分のことを信じてくれても良いのにと思いながら実家を後にしました。

でも帰る途中で気が付いたのです母にとってはそれが自分に対する愛の形なんだって。

この子に幸せになってほしい。

その思いは強く、でもだからこそ同時に、

この子が幸せになれなかったらどうしよう。

こんな不安も強く。それで無意識にネガティブな情報をキャッチしてしまう。きっとこうなんだろうなぁと思いました。

一方で自分はその心配を自分に対する不信として受け取っていて。だから心配されたくないし、心配させたくない。心配しなくても大丈夫だよ、ってアピールして過ごしていたんです。

これが自分から母への愛の形でした。結果として。

いつからか【人に頼らない自分】が当たり前になっていました。自分のことは自分で何とかする。人に甘えてはいけない、って。

でもその裏には【自分への不信】が無意識にあって。自分は大した人間じゃない。自分はまだまだ。こんな自己卑下・自己否定を何年もずっとやっていましたね。

まあ、何を言っても心配=不信の言葉が、飛んで来ると思ったら相談なんてしたくなくなる訳です。(笑)こう思った時、深く深く溜息が漏れました。

「あぁそっか。これだぁ。」と。過去と今がつながった。そんな感覚がしたのでした。

親との関係に悩む人へ、解消の糸口にでもなればと思います。

いかがでしたか?お互いに愛していても「愛の形」は違っていて、「形」に目がいってしまい「愛」が見れなくなる。

彼はそんな、とても盲目的になりやすい、本質的なところに気付いて、それを僕にシェアしてくれました。素晴らしい文章、ありがとうございます。

あなたは「頑張らないと、愛されない・認められない」と思っていますか?それは思い込み。そんなことないのです。

認識が変われば、世界が変わります。大げさではなく、それくらい、あなたの認識が変化したら、すべての関係性が変わっていくんです。

そうすると、親の立場に立ち、反省と共に感謝がうまれてきますよ。

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