仕事にプロ意識のない若手を、どう育てれば?たった1つの魔法の声かけ方法

育たない若手、どう育てれば。。

この課題、あなたが先輩として、また上司として、後輩や部下を育成する時に、悩む課題ではないでしょうか?例えば、極端な話ですが

  • 大事な会議で、資料に誤字脱字がある
  • 新規取引先との商談に、道を間違えて遅刻する
  • それにも関わらず、言うことは一丁前

「オマエ!色々言う前に、、」と言いたくなる気持ちもわかりますが、一度深呼吸を。。あなたも、若手がイキイキとプロ意識を持って活躍したら、仕事もしやすいですし、楽しいですよ、ね?

今回は、プロ意識の解説と、よく怒られる若手の特徴を引き合いに出しながら、そんな若手に向けた、魔法の声かけをご紹介していきます。

これをマスターしたら、もしかしたら、あなたを越えてしまうかも?

プロ意識を持っている、とは何か?

あなたは、プロ意識といった時に、どのような事を考えますか?明確に「これがプロ意識だ」といった定義ってないんですよね。。

様々な条件はありますが、「問題解決能力を持っている事」を、ここでは提案します。

クライアントの、課題をヒアリングしたり想像したりしながら、それを解決する作業を繰り返していくことで、最終的に解にたどり着く道が、よりクリアに、スピーディに見えてきますよね。

本当はそんな風に、あなたが育てている若手にもなって欲しい。しかし、そもそも上述のような状態だ。。これこそが答えなのに、なんやねん!と言いたくなりますよね。

さて、若手の方は何を考えているのでしょうか?ちょっと立場を変えて考えてみましょう。え、考えたくもない?いやいや、そう言わずに。。

「怒られてしまう若手」の特徴

一方、怒られてしまう若手の特徴は何かといいますと、問題に目が行くのではなくて、指示や自分の利益に関心があることです。実際、私もそうだったんです。

例えば「それって、いつまでですか?」「どうすればいいですか?」「今日は●時に帰らなきゃなんですけど」みたいな発言です。

どうしても、後ろ向きに捉えているように見えるんだよなぁ。。という風に見えるのならば、この指示や自分の利益にしか興味のない状態かと思われます。

なぜ若手にそれが多いのかと言えば、学校教育の成果とも言えます。学校では問題を解決する方に、関心を持たせるので、自身が問題を発見するような習慣がないため、答え探しをしてしまうんですよね。

こんな若手に、どんな声かけをすれば?

さて、魔法の声かけですが、実は指示や役割に対して全う出来た事を褒めてあげる事です。

更に、何かしらの問題発見をした時に、より褒めてあげる事です。解決にしか興味を持てなくなると、問題を作り出すことに関心を持たなくなり、面倒くさくなる思考が生まれます。

しかし、それを逆転の発想として、問題発見をする事を褒め、そして対立の相手になってあげることです。そうしていけば、自らが思考力を持って考えられるようになりますからね。

なんで、こんなにやらないといけないのだ?

確かに、そう思いますよね。ですが、今後は単純な問題解決は人工知能が行いますから、ますますチームワークが必要となっていきます。

チクっとした事を言えば、そのような部下の状態を見極めて、適切な声かけが出来ないということは、ご自身の「こいつは出来てない」という、あなたの観点に固定しているとも言えますよ。

互いの観点を融合し合うためには、自分も含め相手がもっているエンジンを知り、更に人間ならば誰もがもっているエンジンを知ることが必要です。

なんだそれは?と、気になるあなたは、ぜひメール講座をご覧くださいませ。

明日からの後輩や部下への声かけとコミュニケーションが変化すれば幸いです。

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