本物のおもてなしを体現するために、観るべきたった1つのポイント

緊張感張り詰めて、生きている中で

最近、経営者の方に、よくして頂く機会があります。接しながら感じる事を。

やはり一社員よりも、その社員の家族や親族、社会的責任など、多くの責任を背負っている分、ひとつひとつの選択が、慎重になるが故、人をじっくりと観察されているなと。そんなの当然じゃねぇかと言われれば、そうですが。

その「眼」はどこで養っているのだろう?と、大学生の時、就活をしながら思っていた事を、ふと思い出しました。責任があり、集団を導いていくが故、自らの言葉だけで発するのでは、表現力が足りない事に気付かれるのだと思います。

科学・哲学や倫理・道徳などの、いわゆる客観的・共通性を持つと言われる分野を学び、人を育てるために苦労されていらっしゃるんだなと感じました。

だからこそ、自らの判断力・意思決定能力を日々、鍛錬されていらっしゃるということに、凄いなぁ、学んでいかなきゃなぁと感じています。

で、それとおもてなしの、どこが関係するのかって?もう少々続きを。。

客観性を学ぶが故に、気付かない落とし穴

会社という性質上、経営者は否が応でも、自らの意思決定能力を高めることと、周囲のモチベーションを上げること(もちろん売上など現実的な面もありますが)を、考えていきます。

その上、最終的な意思決定は、リーダーである経営者が1人で決断するわけですから、そこに醍醐味もありますが、気を抜くことが出来ません。

しかしながら、意思決定能力を高めるために、今まで学んできた内容を、道具として活用出来れば良いのですが、学んできた内容が、自身の正しさと繋がり、相手の意見を建設的に楽しく、収集出来ない時があります。

それはなぜかと言うと、経営者に限らず、個人の意思決定の道具となる判断基準は、誰もが不完全であるにも関わらず、完全な意思決定を求められることに、矛盾が生じているからです。

しかし、この矛盾を無視して意思決定を進めていかないと、そもそも会社が回っていかないので、この「判断基準の不完全性と完全性の矛盾」に対しては無視せざるを得ないため、人と人との関係性に苦労し、深い所では傷つき、とても孤独ですし、生きる意味や価値、目的を考えざるを得ません。

経営者を引き合いに出させて頂きましたが、これは誰もがそうです。人間とは?自分とは何者なのか?という問いは、実は深い所にあるのですが、目の前の現実に追われて、忘れてしまっているんです。

人工知能からの応援

そんな深い問いをしなくても良かった状態から、せざるを得ない時代に流れている、1つの理由があります。それが人工知能です。

人工知能は、Deep learningという新しい学習方式によって、人間の理性・知性・感性をゆうに超える状態となりますから、経営者が行っていた経営の意思決定なども、AIが取って代わることがありますし、当然、因果論を応用した世界は、ほとんどAIが取って代わるでしょう。

だって、今まで地球上で一番賢かったのは人間でしたけれど、それが地球上で一番賢いのはロボットになるわけですからね。AIによって支配されるのか?なんて、SFのような世界までも想像せざるを得なくもなります。

いずれにせよ、あなたのライフスタイルが、今までと全く変わるように思いませんか?そこに対して「おもてなし」は、どう対応していけばいいのでしょうか?

融合すべき、1点と出会う

ぼく自身は、本物のおもてなしは、人間にしか出来ない仕事だと思っています。ここから先はまだ、未熟な考察ですがお付き合いください。

不完全にも関わらず、完全だと思い、判断基準を道具にして生きてきた私たちは、それによって対立関係を生み、プラスの側面で言えば文明の進化・経済発展をしていきましたし、マイナスの側面で言えば、摩擦・衝突・戦争・紛争が終わらずに、目に見える体制だけではなく、見えない支配構造をはらんだまま、今までを迎えています。

そんな中で、本物のおもてなしは、それを感性の世界で突破されているように思います。本物の、おもてなしを受けた人たちは、一瞬で、心が奪われたかのような感覚になると言っています。

では一体、何を観たから心が奪われたというのでしょうか?

セッションをやりながら、ヒアリングのポイントは、どの観点から聞くのか?という点がとても大きいと感じており、それは明確に2つに分けられると観ています。

  1. 自らの判断基準・5感覚・有のあり方から、聞く世界
  2. 1を越え、0=∞=1・0感覚・無のあり方から、聞く世界

もっと言えば、「相対世界」の中で聞いているのか、「絶対世界」に出た所から、聞いているのか?と、表現することも出来ますし、この現実を、映画のように捉えるのであれば「スクリーンの中」で聞いているのか、「スクリーンの外」から聞いているのか?とも言えます。

本当のおもてなしとは、この「2」を用いたコミュニケーションですし、心が奪われたのは、濃度の違いはあれ、この「2」の片鱗を観たからではないかと思います。

相手と自分、その2人がおりなす場が融合するところ、そこに行き着いた上で、違いを楽しむことへフォーカスしていくことが、人間が本来やるべき仕事への第一歩だと感じます。

おもてなしの体系化・応用活用をするために

しかし、おもてなしの心といっても、それぞれイメージも違いますし、感じる世界のため主観的な独断になってしまいます。

だからこそ、5感覚・有の世界から、0感覚・無の世界を活用していければ、より変化をもたらすことが可能です。そのための認識技術がありますので、興味がある方は、是非お話しましょう。

本当のおもてなしを活用することで、人工知能が真似することができない、本物の感動を通したコミュニケーションをしていきましょう!

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