社会人2年目、デキる同期や後輩と、つい自分を比較しちゃうあなたに読んで欲しいこと。

同期と比較して、凹まなくていいんだ!

仕事で、結果が出なかったり、思うようにコミュニケーションが、うまくいかなかったりと・・あるかもしれませんが、ちょっと今日は、あなたの明日に向けて、ついつい、デキる同期や後輩と、自分を比較しちゃうあなたに、読んで欲しいことを書こうかと。

デキる後輩や同期、周りにいますよね。そんな人たちが、例えば自分と同じ部署に、いたとしたら・・・どんな気持ちになりますか?

実は私が、社会人2年目となった時、そのことを実感しました。

周りの目も、「心配」というよりは、2年目にもなったのに、お前今のままで良いのかよ?というような、ちょっと蔑まれる?ような、感覚を味わっている日々でした。

今振り返っても、キツかったですね〜よくトイレで、泣きそうな心を、保つためにも、瞑想もどきのようなことをしたり、自分の内観をしたりして、引きこもっていました。

だけれども、自分の恐怖や不安の感情が、勝ってしまってどうしようも、ならなかったんですよね。

あなたも、そのような感覚に、共感してくれたら嬉しいです。

比較しているのは、自分の脳

結局、比較が止まらないと、自分ができていない「仕事」、またそのできてない「自分の感情」、そんな自分の感情が、抑えきれていない「イメージ」が、止まらないのです。

どうしても、どうしても、自分に「×」をして、相手の「◯」を探そうとしちゃうんだ!・・と思っていたのでが、実はそれは嘘で、無意識に自分も相手も「×」しているんだと、気付いたのは、仕事を辞めてからでした。

そうやって、判断を繰り返す自分自身を、「あ〜そういうもんなんだ」と、「理解」の上、「納得」をするコトが、実は変化への一歩目だったんです。

この「✕を◯にする」無意識の仕組みは、自分だけでなく、実はデキると思っていた同期や後輩にも同様に当てはまっているのです。

会社の中にいると、会社の判断基準があって、そこに合わせないと、生きていけないとか、思っちゃいますよねー。

でも、実はそうでもない。だからと言って、会社に「×」をつけるのも、また違うわけです。

この作業って、結構大変なものですが、一度しっかりとやれれば、習慣化ができるので、今となれば、やっぱりしっかりと、集中して学ぶコトって、大切だったと感じます。

この記事が、あなたの参考になれば嬉しいです。

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