【日常に取り入れよう】一風変わった、空間活用術2.0の心得。

私たちは空間の中にいる。

普段気にすることはないですが、私たちは部屋という空間の中にいますね。更に広げてみれば、都道府県の空間の中に。日本という空間の中に。アジアという空間の中に。地球という空間の中に。太陽系・銀河系・宇宙空間の中に、いますね。

逆にミクロに観ていけば、人体の中に心臓があって、その中には血液があって、その中にはヘモグロビンがあって、その中には原子があって、その中には素粒子があって、その中には・・となっていきます。

どうしても、天動説的な考え方であれば、自分という存在が空間の動きとは関係なく、動いているように見えますが、そうではありません。空間と存在が一緒に動いているから、アインシュタインの重力方程式も成り立ちます。空間を活用するということはとても意味があります。

自分を空間としてみれば、心臓が存在のように、空間と存在は、一緒に動いているでしょう?

適切な空間に、適切な内容を入れること。

例えば、肺という空間の中に、ニコチンが入っていくから、ガンになる確率が上がっていますよね。地下鉄という線路の中で、人が歩いていたら、交通網はマヒしますね。

空間には、空間の役割がありますし、空間に適切な、内容物があります。

それは人の考えも一緒です。考えという時空間の中に、どんな論理を並べておくのか?なんていうことにも、なります。

自分勝手に決めた存在から、空間が求める存在へ

簡単なところで言えば、寝室なのに、そこで夕飯を食べたり、寝ることとは関係のない事をしては、空間に適切な内容物が、異なります。

寝室でも仕事をし、居間でも仕事をしていたら、資料がどこかにいってしまいます。仕事熱心なのはいいですが、空間の求める役割と切り離される事をするから、結局仕事が遅くなるのでしょう。

空間を自らが設定できるようになること=習慣化の基礎

空間の活用というのは、その空間が求める役割を自らが定め、その役割を、自らが存在として、繰り返し励むことだなぁと思います。つまりは、どう認識するか?になりますから、認識空間の活用方法とでも、言いましょうか。

毎日の目標や計画を実行するために、時間という隙間を、あなた自らが埋めますよね。そして、それを何がなんでも、自分と約束して実行していくことで、結実するのではないでしょうか。

それが、経営哲学になり、実践行動への礎になっていくのかと最近は感じています。

・・と、そんなことを思いながら、バラバラになった資料を整理していましたとさ。空間にも役割を与え、仕事部屋をきちんと決め、集中して取り組んでいる日々です。

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