仕事漬けの日々に疲れたあなたが捨てるべき、たった1つのこと。

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荷物が溢れているから、重いだけ

どうしてあなたは、そんなに、仕事漬けの日々や人間関係のあれこれを、おもーく、おもーく感じちゃうんでしょうか?あなたはとっても敏感なんですね。とか、繊細なんだね。と言われるかもしれませんね。

繊細だからこその強みもあります。人に気を配れたり、人の話を聞くことができたり・・だけれども、自分のメンテナンスはどうなっていますか?

全然そういった自分自身のことはみないで、人に合わせて合わせて、頑張り続けて疲れちゃっている。。残念ながら、あなたはそれ、やり続けたいからやっているんです。

重い荷物を持って、うんしょうんしょって生きることを良しとして、生きているのではないでしょうか?ギクって思いました?だったらば、続きをどうぞ。

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いつの間にあなたが持っていたもの、それは「観点」

ずっとずっとすがっている、「こうであらなければならない像」それは、あなたがずっと持っている、自分はこうでなければならない。自分はこうあるべきなんだ。という、「観点」です。

疲れても例えば、考えをストップして深呼吸したり、考えを沈めればいい。だけれども、あなたの観点は、どんどん自分に命令し続けます。「休むな、働け。お前が出来なくてこんな状態でどうする」ってね。

真面目すぎる?逃げたい?いやいや、だけれども、どんどん無意識のうちに湧き上がってきちゃうでしょう。「なんとかしなきゃ。頑張らなくちゃ」って。焦り続ける仕組みを、あなた自身が実は生成していたんですよね。知らなかったでしょう?

さぁ、どうしましょう?そんな自分が作っている「こうあらなければならない自分」を、手放したくなりました?

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「プライド」は手放すべきなのに・・?

よく言いますよね。「プライド」を手放して、相手の話をよく聞きましょう!って。どうですか?手放せて・・ないですよね(ーー;)まさに僕もそうでしたから、気持ちはとーっても分かります。

さて、では、どうしてプライドであり、観点が手放せないのでしょうか?

「自分はこうあるべきだ」というふうに、あなたは、あなた自身を小さい頃からせっせと作りましたね。

では、どうやって?

そうなんです。あなたの観点が作られる仕組み(by・メカニズム)が分からないから、手放すことができないのです。

考えてみて欲しいんです。例えばの話。もっと速く走るために、あなたは一度、ラジコンを解体しようとしています。だけどね、その解体の仕方もわからないし、組み立て方も分からない。

じゃあ、ハンマーでぶち壊すか?いやいや、そしたら、そもそもそのラジコン、壊れちゃって走らないじゃん!

あなたの今ってそんな感じ。もうエンジンも古いし、一生懸命走ってきたんだけど、解体の仕方と、新しい組み立て方が分からないのです。なんか、仕方なかったのかって思えてきました?

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 捨てるべきものの、先のイメージは欲しいですか?

人の観点に例えて言えば、あなたが変わった、先の目的(For)はたくさんあります。「夢をかなえよう!」「今この瞬間に幸せを感じよう!」では、どうやって?

そう。明確に見えてこないのが「仕組み」です。僕は恩師から、この「仕組み」を学び、自分で使えるようになって今このような仕事をしています。

もちろん!あなただって、絶対に変わることが可能です。ラジコン、組み立てること、できたでしょ?本当にそれと同じようにやり続ければ、変われないと思っていたけど、変わることって出来るんです。

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まとめ:捨てるべきはあなたの「観点」。知るべきは「観点の作られ方(by 仕組み)」

さぁ、捨てるべきはあなたの「観点」でした。そして、あなたが観点をどう作っていたのか?という「仕組み」を知ることが次の一歩だよ〜というお話。

「捨てるべき観点」が分からないまま、一生動いていたら、「重い荷物を一生懸命運ぶ自分じゃないとダメだ!」と言って、日々生きることになります。「観点の作られ方」を理解できれば、「重い荷物を一生懸命運ぶ自分も好きだし、ぐーたらしているのも最高じゃん!」となります。

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