【自信がない】緊張や震えをやめたい方へ、堂々とした自分になるための3つの心構え

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「はいキミ、5分で現状報告よろしく」

社内ミーティング。大勢の前に立つ。すると、あーまた出てきた。

手に持っている資料がプルプルと震えだす。声が上ずる。手には汗。自分の頭の中を何とか保って、終了。

上司の顔を見るだけで直立不動になるってか、なんか硬くなっちゃう。悪い人じゃないんだけど、話しにくくなる。

少しくらい緊張はすべきだろうけど、こんなに緊張しちゃうんじゃ、自律神経とか危ないよ。明日も会社に行って、同じように緊張する。

もう、こんな毎日を何とかしたい。自分の何を変えればいいんだろう。。

僕も、そんな感じでしたよ。ハキハキしている人が苦手で、自分もハキハキしたい!って思っていました。涙

んが、これって行動を変えられないことが問題だと思いがちですが、実は違うんです。

何かというと、行動をする「自分の心構え」を変えることです。

一体どういうことか?3つにまとめましたので、今は手に汗握らないで大丈夫。ご覧くださいね。

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1.相手はそんなに自分のことを気にしていない

基本的に人間は「自分のことをどう思われるのか?」という事に敏感です。

あなたも緊張するときに、どう見られているんだろう?大丈夫かな?という風に相手の目線が気になっていないでしょうか?

「気になる」ことと「気にする」ことは、全く違います。何が違うのでしょうか?ヒントは「立ち位置」です(ほぼ答えみたいなものか)。

考えてみてくださいね。

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2.失敗したって命は取られない

命を取られる恐怖というのは、誰にもあります。

自分の中のコンフォートゾーンがありますから、そこから離れると死を予測するくらいの欲求に行ってしまうのです。

しかし、事実は?プレゼンに失敗したからって、 命は取られないですよね。

それにあなたは緊張しいだから、丁寧にやろうとしているはず。

「お前は真面目すぎるんだよ」なんて言われませんか?ハメを外しちゃっても、そんなにミスにならないと思いますよ。

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3.「上手にやる」「緊張しない」ことを目的にしない

これ、とても大事です。「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。」という諺がありますよね。

これ、本質的にどういうことかというと、
「殻を破るのは一瞬で変わる。現状維持は一生変わらない」と、整理できますよね。

どうしても、「上手にやる」「緊張しない」というと自分の篭っている殻を破ろうとしません。

実は、その殻を破ろうという姿勢が、自分の内面を変えていく秘訣でした。

それを仕組みから解決しているのが、僕の仕事。逃げたい毎日が挑戦したい毎日に変わる。

これって、殻に閉じこもりたい毎日から、殻を破りたい毎日になるってことです。

どうですか?面白そうでしょう?興味のある方、3月の相談が残り少なくなってきました。

連絡してくれるのも、殻を破る一歩。お待ちしておりますね(^^)/

関連記事:自信がないあなたが、自分に自信を持つための3つの質問。多くの記事に書かれていない「その先のコト」を書きました。

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