【親子関係のリノベーション】今までの親子教育に全くなかった○○という単語。

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息子さん・娘さんの幸せを本気で願っているお母さんへ

いつもありがとうございます。ハートトラベラーの西勝です。

突然ですが、

偏差値が高いから幸せになるのでしょうか?

いい企業に入ったから幸せになるのでしょうか?

優良な職業についたから幸せでしょうか?

今まではそうだったかもしれません。しかし、未来はどうなのでしょうか?山一証券の倒産から始まって、大手と言われる企業も倒産・リストラが相次ぎます。

続いて国家破綻という言葉が夢物語でもなくなってきました。日本円から外貨への移動も多くなってきています。

お子さんが本当に幸せになって欲しいから、本当に悩みますよね。しかし、これから大きく変わるのは、この幸せのカタチだと私は見ています。

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そもそも、世間的に“幸せ”を一般化しているのは誰か?

題名の結論ですが、これは“観点”です。

そもそも、世間的に幸せを操っているのは、「メディアを鵜呑みにしている個人の集合体」です。

例えばメディアは、医者・弁護士などが偉い。素晴らしい、カッコいいという風に伝えています。逆にブルーワーカーはキツいなどと言われています。

それって本当ですか?100人が100人YESと言えなければそれは「事実」ではありません。

その事実ではない「主観の情報」を人はまるで、それが“当たり前”のように「事実情報」として受け取ります。

それによって、幸福観というものを事実ではなくて、自分の思い込みの中で整理していきます。

これって問題だとは思いませんか?

事実はどこにもないのに、自分の思い込みがあたかも事実だと思っているような状態です。

例えて言うならば、そこにあるのはゴミ箱なのに、「これはコップだ。ほら、コーヒーを入れろ!」と言っているような状態。

事実情報を見極められず、思い込みがあたかも事実のように、蓄積されて行くのです。

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今は、メディアすら“幸せのカタチ”を迷う時代

こんな状態だったのに、どうして家族関係もある程度上手にいっていたのでしょうか?「カウンセリング」などの心のケアが叫ばれなかったのは何故でしょう?

これも結論から言いますと、「働ければ稼いで生きられる・高度経済成長」があったからです。もちろんその時も、メディアによって、事実情報ではない主観を大きく散りばめていました。

しかしながら、日本人が向かうべき道が一緒だったのです。それが、「勤めればお金が稼げる」という因果関係が成り立っていたのですから。

バラバラだった個人の思い込みは、「働いてお金を稼いで幸せになろう」という共通のビジョンが成り立ちます。

しかし、今はどうでしょうか?お母さんのお子さんは、「働いてお金を稼いで幸せに」ならなかった人たちを、たくさん見てきてしまっています。

いかがでしょうか?

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