不可能を可能にする、たった1つの大胆な発想法

概念があれば、不可能が可能になる

ただいま、羽田空港の、飛行機のロビーで書いてます。この人だかり!休日はもっと、すごいんだろうな〜

ちょっと調べたら、羽田空港だけでも、年間で、7,200万の、乗降者数だそうです。7,200万人って、日本の人口の3/4くらい。

これ、何がすごいかって、たった一つの「発明」が、インフラを生み出して、多くの人の【日常】に、浸透したってこと。

空を飛ぶのが、当たり前になったってことです。かつて、飛行機は、もちろん旅客機のように、多くの人を乗せるような、構造ではありませんでした。

そもそも、「人が飛ぶ」という概念が、なかったわけですね。そんな不可能を、可能に変えたのが、ライト兄弟。

そして、その不可能から、可能になったことによって、今では年間に7,200万人が、飛行機を使用しているのです。

世の中ってこうして、不可能を、可能にすることが、ぼくたちの日常に、なっていくんですよね。恩師から言われたことで、

当然じゃない世界を、当然化させることをしよう

ということが、とても心地よく残っています。

「現代の当然」を探せ

当然を破壊するためには、問題意識が大変重要になります。ぼく自身が問題意識を持っていたこと。それは、人間関係がよくなれば、世界が良くなるのに、それが出来ないのはどうしてだろう?という問題意識でした。

例えば「仕事=人を幸せにすること」のはずなのに、うつや自殺者が毎日いる。「家族=最高に幸せな場所」のはずなのに、アメリカでは1/3以上が離婚。

これって、おかしくはなかろうか?当たり前に人は、幸せになっていい権利がある。だけど、そうじゃない世の中と、そうならない教育がある。

こういった状態を「当たり前」「仕方のないこと」としているから、発展は起きません。空が飛べないのは仕方ないよね〜なんてしていたら、飛行機の発明もなく、今こうしてぼくも北海道にフライトが出来ていないワケです。

だからこそ、飛べない原因を探すのが必要ですし、絶対に飛べるはずだ、とライト兄弟は規定したのでしょう。

同様に、ぼく自身の問題意識も、分かり合えない原因を探すのが必要ですし、絶対に人は幸せになれるはずだと、原因を明確に解決する道具が必要です。

人間の当然=この身体が有ると思い込んでいること

さて、その原因を探していて認識技術と出会ったわけですが、そこで、ぼくの中にもあなたの中にもある「判断基準」であり「観点」が1つに固定されている事だという事があります。

だから、「争いなんて当たり前」「うつ・自殺なんて当たり前」「離婚なんて当たり前」「仕事が辛いなんて当たり前」という当たり前が出ているワケですね。

それを完璧になくすためには、そもそも「自分」という、イメージから離れる事でした。正に、今のあなた自身が台本もなく、時代の方向性も流れも分からずに、スクリーンの中に放り込まれたような状態ですね。

映画のスクリーンの中から外に出るイメージを持つためには、実はこの身体が有るという強烈な思い込みに気付くことです。そこから、あなたの考え・言葉・行動・関係性が作られていますからね。

当然が消えたとき、行くべき道が観える

スクリーンの外に出る技術、そしてスクリーンの中に入って新しいストーリーを自らが再設計出来る技術、チームプレーを楽しめる技術、それが認識技術です。

「そんなのは無理だ」なんて、空をとぼうとしたライト兄弟も言われて、バカにされていたのでしょう。しかし、今、多くの人がライト兄弟の恩恵を授かっています。

そんな時代の異端児に感謝しながら、自分も頑張って、今までは鬱・自殺・殺人・戦争などの悲惨な世の中をひっくり返す、そんな不可能を、可能にしますよ。

概念が生まれれば、後は時間の問題で、不可能は可能にひっくり返るんです。

興味を持って、これからもお付き合いくだされば幸いです。では、そろそろ搭乗です。いってきます〜

あなたの人間関係力が診断できます

5-10分の質問に答えるだけで、あなたの人間関係の傾向が分かります。

人間関係力診断に答えてくだされば、後日診断書をメールにてお送りします。

診断はこちら

喜びの声をもらいました!

最新情報はLINE@で。

日々の更新情報は、LINE@でお届けします。会員限定のお得な情報も発信中。まずは気軽に相談したい方もこちらで可能です。

友だち追加

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)

Facebookに投稿して、応援してください!