必要とされてないと思う人は、●●と唱えてみよう

必要とされてないと思う人は、●●と唱えてみよう

こんなことありませんか?

  • 気分屋の社長に振り回されて辛い
  • 顔色を伺いすぎて疲れた。今日の仕事も嫌だ
  • 職場内で、自分だけが周りに溶け込めていない気がする
  • 何もしていないのに、私だけに無愛想な上司
  • 嫌われているんじゃないか?と思ってしまう

いつも自分だけ貧乏くじを引かされている気分。私って、必要とされていないんじゃないか?と思ったあなたに向けて書いています。

「それの何が問題なの?」と唱えてみよう

自分のことが必要とされていなくても、別に生きていくことはできますし、周りに溶け込めていない気がするのも、無愛想に感じているのも、あなたが感じているだけに過ぎません。

そうなんです。相手の感じていることと、あなたが感じていることは、一切関係ないんです。しかしどこかで思っていませんか?「きっと上司は私にだけ無愛想に接してくるんだ」「周りの人は自分のことを嫌っているんだ」という風に。大丈夫。そんなに注目されていませんよ。

ですから一体、その何が問題なのでしょうか?

敢えて問題というなら、それは「あなたが自分で自分を必要としていないこと」

自分の事を必要だと思っていれば、相手に自分を認めさせる必要などありません。相手が認めてないんじゃないか?と心配することもありません。堂々と生きていればいいだけです。

だけれども、それをやってしまうのは、相手に承認を求めて、自分で自分を承認することを避けているからです。

これは、自分の嫌なところ、残念なところを見たくないから出るものです。「こんな自分でも受け入れてくれる?」「こんな自分でも愛してくれる?」なんて事をパートナーに聞いちゃう人は、「自分でも受け入れられないと思っているんだけど、あなたも無理だよね?」という確認になっちゃってます(´;ω;`)

「誰からも必要とされてない」と悩んでしまう気持ちは、分かります。ですが、それを一生抱えて相手に承認を求める生き方か、自分で自分のことを解決できる自立した生き方をするのかは、あなたが選択できますよ。

ぜひ、必要とされていない・・と感じたら「それの何が問題なの?」と悲しい感情を爽やかに振り払ってくださいね。

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