会議が長い。意味のある会議にするために、大前提知っておいたほうがいい1つのこと

やり方以前に、大前提共有しておいたいいこと

やってきました金曜日。ですが、お盆休みもあるので、仕事を詰めないとな〜という感じでしょうか。順調に、仕事は進んでいますか?

さて、今日は、「会議が長い」をテーマにした話でございます。何の実にもならないのに・・というような、人が多くて多くて、、でもなぜか決まることが、おそーいような、会議ってありますよね。

そして、資料を配布し、上の人の話を聞く。自分は、ここにいる意味、あるのか?と思っているのなら。。ある意味、正常でございます。

だって、つまらないものは、つまらないのです。よりスピーディーに会議を仕上げられず、誰かの顔色を伺っちゃう、そんな会議になってしまう理由。

もちろん「進め方」という観点もありますね。例えばこのような大前提準備しておいたほうがいいことというのもあります。

  • ゴールを明確にしておく
  • 目的を明確にしておく
  • エンドの時間を明確にする
  • これら3つを共有した上で、会議を開始する
  • Mustで参加して欲しい人、Wantで参加して欲しい人を分けて招集する

などなど。しかし、そのような進め方ではなくて、そもそも何故、このようなダラダラした会議が発生してしまうのか?ということを、観ていきたいと思います。

あなたはその理由、お分かりですか?逆に、これが分からないのならば、結局のところ、自分自身が会議を主催しても、同じように、誰かの顔色を伺うような、会議になってしまいますよね。

嫌な会議は、実はみーんなそうやって、思っていることが多いです。どうして、そんな会議になるのでしょう?それは・・

本当の「会議」をするための、「教育」が、ないからなんです。

人間関係の問題が、国家間の問題まで繋がるように、人と人がうまくいかない理由が、掴めていない状態で、会議はできないんですよね。それが、正に判断基準の5つの特徴です。

  1. 判断基準は皆持っている
  2. その判断基準は皆バラバラ
  3. 判断基準を1つにしても問題
  4. その判断基準は不完全
  5. にも関わらず、自分の判断基準は絶対・完全・真実だと思い込んでいる

この特徴を持った上で、コミュニケーションを誰もがしているんですよね。

それを踏まえた上で、どうやって、それぞれの観点を活かし、会議を楽しくするのか?そのチームプレイができるためには、まずあなた自身が、人間関係のメカニズムを明確に知り、実践をしていくことです。

今までとは、次元の違う「会議」。僕はメタ認識技術を使っている仲間で、そのディスカッションの場を作り、より質の高い「会議」を展開しています。

それができる理由は、観点を上昇したところから、判断基準の特徴を活かしあえる「仕組み」があるから。

本当にリーダーとなり、仕組みを作る側になるならば、まずはあなた自身が、実になる「仕組み」を理解し、実践していきましょうね(^^)/

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