【1つのタスクに集中できない】北海道・社会人3年目・Kさんのケース

【1つのタスクに集中できない】北海道・社会人3年目・Kさんのケース

Before:1つのタスクに集中できない

こんにちは。西勝です。オンラインサロンの報告です。

北海道のIT系の企業で働いている会社員のDさん。

1つの案件に集中できず、別の案件などに手を出してしまうことがあると言います。

  • 楽しそうな案件を見ると、そっちを優先的に取り組みたくなる
  • だけど期限がある、継続案件をやらなければならない
  • 期限が迫ってきて上司に色々と突っ込まれる

これを繰り返しやってしまう、とのことでした。

また、

  • 自分が使っている整理ツールを社内にも導入したい
  • そうすれば、仕事管理もしやすいと思っている
  • しかし、周りの人は「それも趣味じゃないんだから」と蹴られてしまう

とのことでした。

話していると、恥ずかしくなってきた

こちらも1時間、延々と話をたっぷり聞かせてもらいました。

すると、「自分が話したがり屋、聞いてもらいたがり屋なのかが分かった」と言っていました。

「思っていることを出して、それを改めて自分にインプットすると、段々と恥ずかしい気持ちになった」とも。

確かに、自分でも知らなかった無意識がどんどん出てくるので、それを自分で改めて知っていくと、なんて恥ずかしいんだ、という気持ちになる方もいます。

ただ、恥ずかしいということは、そういった深い自分は分かられていない、見られていないと思っているから、いざ漏れた時に恥ずかしくなるんですよね。

恥ずかしいくらい出してみて、整理はその後したら良いですね。

After:自分が集中できないクセみたいなのが分かった

1時間話し続けていると、同じところをグルグルと、繰り返していることが分かってきます。

しかも、私はその事を指摘しなくても、勝手に気付いていきます。

Kさんの場合は、特にそうした「自分が楽しそうなモノ」「好きそうなモノ」に反応して、それで存在感を得ようとすることを繰り返していることに気付いていました。

それが自分が集中できないクセとなる始めの行動だという事もわかったみたいです。

そうして、対話がおわった後は、Kさんはとても笑顔になっていました。

感想はこちらです。

Kさんの仰るとおり、私達プロがヒアリングをしている意味は、この「アウトプットに対する反応が判断していない所」です。

相手の話をゼロになって聞く技術があるからこそ、相手は自由に気づきを得て持ち帰ることができるんです。

この技術は、日本発ですが、見えないものですし、無形商品はまだ出始めたばかりですから、中々価値に気づかれません。

しかし、皆さん一同に口にするのは「モニターをやってからスッキリした毎日が続いた」ということです。

しかし同様に口にするのは「3,4日間は続いたけど、意識して習慣化しないと難しい」ということです。

それだけ、日々インプットが溜まっているんですよね。自分の考えをアウトプットし、整理する習慣をつけるだけで、あなたの市場価値もメンタルマネジメントも、充実度も全く変わってきますよ。

この普遍的な価値を、是非実感してみてくだいね。Kさん、どうもありがとうございました!

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