【人工知能と共存するために】AIを越える認識方式って何?

人工知能と共存するためのキーワードは“認識”

人工知能が登場するのも、もはや遠い未来の話ではありません。人工知能の登場は人類にさまざまなな衝撃を与えることになるでしょう。

今まで生態系のピラミッドの頂点にいたのに、その立場を AI に 譲り渡すことになるわけですからね。
また、人工知能は IQ が人間の100 倍になるとも言われています。 さらに、人間が十年かけて覚えるようなことでも人工知能は一瞬で覚えてしまいます。知能の面では、人間は人工知能には遠く及びません。

ではそんな高度な物と、どう共存していけば良いのでしょう?それには認識の仕方を変える必要があります。AI がどんなに進化して高性能になったとしても、絶対に到達できない認識領域を開発することです。

既存の認識方式では、解明できない所が出てきた

人間の既存の認識方式は、生まれてからずっと「見えるから有る、触れるから有る」というように目の前の現実世界が「有る」のが当たり前でそれが常識でした。

ですが、私たちが見ているものは何故有るのでしょう? そもそも私たちは何者なのでしょ う? 私たちの今までの認識方式はデカルトが説いた「心と体は全く別物である」という心身二元論からきています。
ですが、もしこの認識方式が間違っているとすればどうでしょう?

近年では量子力学の実験によって「この現実は人間が観測するまで存在しない」という実験結果が証明されています。

つまり、私たちがなんの疑問を持つこともなく、「有る」と思ってたものが、「有るから存在 するのではなく、「人間が観測するまでは存在しておらず、人間が観測して初めて存在する」 ということです。

有るのが大前提の「存在するから認識」するという認識方式ではなく、「認識するから存在するように見える」という認識への移行が人工知能と共存する鍵になります。

では既存の認識方式と認識技術とは何でしょう?既存の認識方式は人間5感覚脳で認識する世界です。存在するのが当たり前であり、物事の本質が分かりにくくなっています。

因果関係に囚われてしまい、そこから自由になれません。

認識技術は存在しないのが当たり前の世界から認識を出発します。

ですので、「人間とは何なのか?」「この現実世界とは?」などより本質的な問題を解決できます。また、何故存在しないのかその仕組みを論理とイメージによって理解することができます。 そして人に伝達していくことも可能です。

既存の認識方式、私たちの今までの認識方式では人に伝達することはおろか有るのが当たり前のため、そのような問い自体出てこないでしょう。

そもそも何故、有るのかを説明することが出来ません。既存の認識方式と認識技術ではそもそも出発点が違うのです。

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