【プレッシャーとどう向き合う?】社会人8年目Uさんのケース

【プレッシャーとどう向き合う?】社会人8年目Uさんのケース

今回は32歳、地方公務員の方のケースです。

彼は現在、とある係内のNo.2としての役割を担っています。

しかし公務員はジョブローテーションがありますから、その係についてまだ2年目と経験は浅いです。

もちろんそのようなことは市民の方は知りませんし、経験が浅いからと言って、当然プロとしての対応が求められます。

そんな背景で「No.2としてのプレッシャーを感じている」Uさんから「出しトレ」の依頼をいただきました。

通常のコミュニケーションを逆転させる

出しトレの価値を語った記事がありますが、出しトレは、通常のコミュニケーションを逆転させています。

例えば、「市民からの要望・条例・法律などのINPUTをし、条例・法律と当てはめて考え、結論を出す」という流れを繰り返しています。これが通常のサイクルです。

ですが現代人は、INPUTが本当に多く、出す機会もありません。ですから「出す」ことを行っています。

今回も例に漏れず、話を聞きはじめました。

はじめは職場の具体的な状況をお話いただき、市民の方からどのような要望があるのか?どのようなケースがあるのか?ということを詳しく聞きました。

そして、彼がなぜプレッシャーを感じているのか?というところに対して話を深めていきます。

背景を聞いていくと、枝葉が根へとつながっていく

彼が出した悩みである「プレッシャーを感じる」という部分は、木で言うと枝の先の生え分かれのような所だとイメージしてみてください。

そのポイントをフォーカスしていて、木の全体像は見えそうでしょうか?見えないですよね。

つまり、木全体を明らかにするために、私は質問を深めていきます。

プレッシャーに感じている理由・No.2はどんなイメージなのか?

その時の感情は?イメージは?あなたにとってプレッシャーとは?

市民の方との対応をする際にどのような事を考える?感じる?

などなど、様々な質問を通して、枝葉の先から幹へ、そして根へとつなげていきます。

そうすることで、悩みの本質が見えてくるのです。

選択をしている「あること」

そして深掘りをした最後に、「とある方法」で出した内容を分けます。

洋服ダンスも全部出してから、洋服を分けてしまうように、出したことを改めて頭の中に整理するのです。

そして、実は選択をしている「あること」に気づきます。

彼もそのことに気づき、大変驚いていした。

その内容は「出しトレ」の具体的な内容と個人情報もありますので触れられませんが、感想でその香りを感じてみてください(^^)

忙しさを言い訳にし、なかなか自分自身のことを振り返る機会がありませんでした。

今回の出しトレを通して、自分自身の頭の中を整理することができ、それに伴い、悩みの本質に気づくことができました。

「出しトレ」を継続して実施することで、悩みや課題をより明確化するとともに、それらの改善を図っていきたいと思いました

まとめ

「出しトレ」を通した感想では特に2つが挙げられます。

  • 自分の悩んでいたことが、実は悩みじゃないのかもしれない
  • 話を聞いてもらえることで、自分の考えていることがわかった

この2つです。アウトプットを行うことで、実は自分自身に対する質問が変わります。

その経験を続けていけば、人は本質的な成長を行うことができます。

出しトレは、その基礎の基礎の部分ですので、誰でも受けることをおすすめしますよ!

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