【出しトレ感想】新社会人「逃げたい→向き合う」へ

【出しトレ感想】新社会人「逃げたい→向き合う」へ

先日、出しトレを行いました。

弊社では月に20名前後の方に、個別のダイアログを行っています。(※1:1、もしくは1:2の対話を通して自身の課題をきっかけに内的成長を促します)

今回は、20代の新社会人の方のケースです。

社会人になってから、少々休みがちになってしまったAさん。

出しトレを通して、「逃げたくて休みがち」の状態から「仕事と向き合える」状態になりました。

  • 職場から早く帰りたい
  • 周囲と話をすることが怖い
  • できないと思われたくない

このような思考が働いていたところから、

  • なんとか向き合おう
  • 自分は会社で何の貢献ができるだろうか
  • 勉強していかなきゃ

と考えられるようになりました。

内的成長は本音を吐き出すことで行われる

そもそも、上記のような考えが出ているとは、Aくん自身も思っていませんでした。

  • なぜかだるい
  • 会社に行かなきゃと思っても足が出ない
  • 周囲の人と話しづらい

このような課題を出して、話を聞いていくうちに、上記のような気付きがありました。

現代人は、実は自分自身の本音が奥に埋まっていて、出せない状態にあります。

例えてみれば、排水溝の栓があけられず、沈殿している生ゴミがありながらも、水を新しく入れ替えてかき混ぜているようなものです。

沈殿しているゴミは捨てられないので、結局新鮮な水も腐ってしまいます。

なかなか自分の汚い部分や言いたくない部分って、出しにくいですから。

でも、それをスッキリさせることで、循環が良くなることはお分かりですよね。

ということで、私達のような専門家のヒアリング力で、本音の部分まで引き出して、自身の本音と向き合いながら会社とも徐々に向き合う力をつけていきます。

出しトレから5,6回(出しトレは基本1ヶ月に1回/1時間)で、上記のような状態に変化しました。

心が弱いなどと侮るなかれ

ちなみに、上の世代からの風潮としてあるのは「休みがち」になるのは、心が弱いからという考え方です。まだあるんですね。

仕事をやめる理由の本音として「人間関係」は1番先にあがります。どんな人でも、人間関係にストレスはつきものです。

そのストレスに対して心を殺しているのか、向き合い方が分からずに、逃げがちになるのかの違いだけなんです。

心を殺して結果のみにコミットしている方が、ビジネスパーソンには多いですし、そのような方々が実際に結果を手に入れています。

しかし、感情の共有ができないため、マネージャーになると、「結果を出すことが喜びだろ?」と言わんばかりに、部下に結果を求め、結果ではない部分を見てほしい部下を、潰してしまいます。

逆に、こうした経験があった上で上司になると、結果にコミットしながらも感情の共有ができますから、「良い経験を今している」と思っていいでしょう。

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