【25歳・Tさんのケース】転職か派遣継続→正社員かで悩んで決められない

【25歳・Tさんのケース】転職か派遣継続→正社員かで悩んで決められない

こんにちは。西勝です。今日は継続で出しトレをして頂いている方のケースのご紹介です。

Tさんは現在、派遣社員として飲食関係の仕事をしています。

仕事の内容に関しての悩みというよりは、自分自身の今後の仕事人生のお悩みを持っていました。

なにかというと、失敗をすることが恐怖なので「決めない方がいいのではないか」と思っているということです。

なにか言われるなら何もやらないほうがマシだ

誰しも進路を決めたり、会社を決めたりと、人生の中で選択することはあります。

ですが、その選択自体も、まわりの目を気にしながら選択していることが多いです。

「何かを言われるなら、皆が良いと思うことをやったほうが楽だ」

私自身も、このように思っていたことがありましたし、それに反発しようとして、世間的にはそんなに知られていない会社に就職したこともありましたが、結局うまく行きませんでした(自分がそう結論づけているだけなんですが・・)

今までとは違うことを挑戦しようとしたり、「新しいことをしてみよう」と考えても「結局またうまくいかないんだろうな」と思ってしまい、一歩を踏み出すことにどんどん億劫になっていきます。

すると「なにか言われるなら(うまくいかないなら)何もやらないほうがマシだ」と結論づけたくなりますよね。

この話に共感してくださる方は、ぜひ先を読んでみてくださいね。

うまくいっているところがある

例えば、Tさんは転職活動をするために、自己分析の本を買っていました。

更に自分の成長を追っていくために、日々、日記を書いていました。

ですが、Tさんのお悩みは「いつの同じところで堂々巡りしている日々が続いている」というニュアンスでした。

あれ?あなたもお気づきだと思いますが、うまくいっている所、ありますよね?

転職活動に向けた行動を取っていますし、自らを変えようとするための行動も取っています。

一歩ずつ進んでいるんですよね。

ですが、当の本人はそうした変化を自分で追うのが難しいです。

これは誰しも同じで、こうして記事をご覧いただいているあなたも、私も、自分の成長・変化は見えないものです。

少し例え話をさせてください。

あなたと私が、新幹線の中にいたとします。

そしてあなたは新幹線の1両目、私は2両目に乗っていたとしましょう。

そこで私は思うわけです。

「あぁ、1両目のあなたの方が先にいて、良いなぁ。私はいつも2両目だ」という風に。

しかし新幹線の外側から見たらどうでしょうか?

時速300km近くで移動しているわけです。

そんなスピードで変化しているのに、私が考えているのは、変化は捉えずに目の前の相手がすこし前にいることです。

・・・このように、あなたもTさんも私も、新幹線のような変化の中にいますから、外にいる人から言われないと、どこからどこに変化したのかが分からないということです。

出せないことを出して整理され次に進める

私のようなプロが新幹線の外から整理することで「あ、うまくいっているところもあるんだ」とKさんも気づかれました。

そして「うまくいっているところ」を意識しながら、日々を過ごしてみていっています。

現在も、Tさんは出しトレを継続しています。

出しトレを継続している方々の理由として最も多いのは「アウトプットの練習」です。

プレゼンテーションでも報連相でも、相手の顔色を伺って、言おうと思っていた事とは違うことを言っているなんてことはよくあります。

そうなってしまう理由は「あなたが安心して意見を伝える習慣がないから」なんですよね。

しかし、そうなるのも無理ありません。出すことの習慣化は、意外にあってないものです。

なぜならば、判断を無くした状態で、あなたの話を聞くという難しいことを行うため、そんな相手はいませんよね。

「聴く」を本格的にするためには、経験と技術が必要だからです。私たちもまだ未熟ですが、専門的にそれを扱っています。

まずはモニターに参加できますので、出す習慣化をぜひ試してみてくださいね。

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