何がしたいのか分からないあなたに伝えたい、そもそも論。

何がしたいのか分からないあなたに伝えたい、そもそも論。

何がしたいのか分からないということは

RelationShiftの西勝です。現代は情報が洪水のように溢れていますし、幼い頃から習い事なり宿題なり・・と、「自分のやりたいこと」よりも「やらされている」ことの方が多い経験を多くの方がしています。

ですから自分本位ということを忘れて、他人本位になってしまって「やりたいことが分からない」状態になってしまったという話は論調として、よく出ています。

この記事は、その一歩先に進んだ話です。

そもそも、自分をどう決めつけているのかで、方向性が決まる

「何がしたいのか分からない」という疑問をもっているあなたは、自分をどう決めつけているのでしょうか?「何がしたいのか分からない自分」ですよね。

そんな自分が、何かアドバイスを受けたとします。そうすることで「何がしたいのか分かる」のでしょうか?「何がしたいのか分からない自分」ですから、どんなアドバイスを受けても分からないままです。

自分を決めつけた時点で方向性が決まっているということは、この事です。

世の中は、思い方や、やり方を変化させるために「他人本位から自分本位になろう」とか「好きと嫌いを考えよう」とか「人に会ってみよう」という解決策を提示しますが、それでは根本的な変化になりません。

「何がしたいのか分からない」前に、そもそも自分のことを知らない

先程の「何がしたいのか分からない自分」というのは、一つの例です。しかし方向性を決定している自分自身を、どのように決めつけているのかが分からない状態で、何がしたいのかが分かるのでしょうか?

答えは明確ですよね。Noです。

自分をどのように決めつけているのかで、すべての言葉・表情・行動・関係構築、更にはイメージや感情なども走っています。

しかし、それがみえないから「何がしたいのか分からない」と、すべての人が迷っています。

蛇足ですが、多くの成功者は「私はこれを見つけた!」と、感覚的に自分自身を深いレベルで決めつけることによって、方向性を決定する力をもっていると言えます。

しかし、これは感覚的であるため、教育としては再現性が起きないから、成功者はすごい!と崇め奉られる存在になりやすくなってしまいます。

まとめ:まずは自分をどのように決めつけているのか、無意識を発見すること

いかがでしたか?「何がしたのか分からない」なら「正しく」自分が何も知らないことを知ることでした。

ですからまずは、あなたが「何がしたいのかわからない」という状態を選んでいる理由を知らないと始まりません。メール講座では5人の方が自分自身をどう決めつけていて、人間関係・人生をどう経営していたのかを整理するセッションのやり取りを書いています。

まずは自分をどのように決めつけているのか?ということを理解するためにも、参考にしてみてくだされば幸いです。

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RelationShiftの西勝です。小さい頃からずっと「自分が自分として生きてない感覚」がつきまとっていて、そこから自由になる経験をしました。

僕も含めて、自分が操られている◯◯に気付き、そこから自由になるための、5人のストーリーをご紹介させてください。

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