保護者の方へ

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時代の先取りができる、経済力のあるお子様を育てます

「息子・娘のため・・」そう思い、塾に通わせ大学にも行かせて、いざ就職。

就職をしたものの、まだ1年も経っていないのに「働きたくない」という発言が出てきてしまいました。本当に彼・彼女は何をしたいのか、親であるあなたは、悩むのではないでしょうか?

まさに私もそのような人間で、一度うつとなり引きこもりも経験しました。しかし、親子共々不安なことは、「この状態で、社会でどう生きたらいいのか」という焦りではないでしょうか?

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「仕事に行かない」のは、親のせいではない

私は一度うつ状態となり「社会不適合」と自分でも感じ、家から出ることができない経験をしました。しかし、やはり働き口を変えても仕事をしたくない、行きたくないといった状態でした。

決して両親に問題があったからではありません。

私たち若者は、不況だった時代に生まれ、好景気になった日本を一度も見たことがない社会を小さい頃から見ています。

そして現在、三洋電機10万人のリストラ・山一証券の破綻・NECの経営破綻も寸前など、10年前では絶対にあり得ないと思っていた事が次々と起きています。

また、ある調査では今の職業の7割は10年後になくなると言われています。

そのような中、若者が「先の見えない場所に行くという選択をしたくない」と感じるのは当然ではないでしょうか?

私はそれよりも問題なのは、このような現状に置かれている社会だと感じています。

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「引きこもり」や「うつ」はインパクト・エコノミーの最先端。

オバマ大統領は「インパクト・エコノミー」と言って、政府などの社会制度を変えるくらい、大きな課題解決型の経済をコンセプトにした経済発展を望んでいます。

また、NHKのある番組では今の時代を「心の時代」と規定する場面がありました。さらに若者の死因の第一位が「自殺」であるように、先進国の心の問題は、最先端の社会課題とも言えます。

それを解決したいが故に、お子様はうつや引きこもりの状態となり、悩んでいる時代の象徴とも言える事を、先取りして経験しているとも言えるのです。

Portrait of a handsome young business man leaning against the wi

社会課題解決型のお子様へ

私も6年間、様々なことを学びながら「社会をより良くしながら、誰もがモチベーションを維持して自分らしく働ける道はないか?」と探し、今のライフスタイルをしております。

一見、保護者の皆様から見たら変わった職業かと存じますが、皆様のニーズがあるのです。

どうしても「うつ」や「引きこもり」となってしまうと、自分自身を肯定できなくなり、社会的に再起不能になりやすいことがあります。

しかしそれは逆で、むしろ社会に貢献できるポテンシャルがあるからこそ、お子様は悩んでいることを、経験者として自信を持って語りたいです。

しかし例えば40年前にこのような事を語る必要はなく、経済発展を成し遂げてきた先代があったからこそ、今私のような者が発言できる事を感謝しながら、今の社会問題に取り組むようなライフスタイルを実践しています。

どのように変化をして行くべきなのか?どのようにお子様と接すれば良いのか?というお悩みに関してもお答えいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。