【RSダイアログ感想】自分を変えるための、絶対条件とは?

【RSダイアログ感想】自分を変えるための、絶対条件とは?

自分を規定できる自分になることで、すべてを変えられる。

ニシカツ「こんにちは。今日は、午前中にRSダイアログを行ってきまして、その振り返りも兼ねて、音声を録音しています。では、今日の感想を言っていきましょうか。」

音声はこちら!


自分の対称がないと、自分が何者かわからない

ヨシケン「今回の方は、事前にメール講座の感想を頂いていて、表現でいうと真っ当なというか、内容に対してかなり本質で取るような感じがしていました。で、楽しみにしていて会ってみたら、おぉ・・それは、悩むよね。みたいな感じの方でしたね」

ニシカツ「そうだったね」

ヨシケン「我々は観点って言いますけど、物事をみる基準点というのが、非常に俯瞰できる鳥の目をもっている人と、虫の目をもっている人がいるけれど、鳥の目タイプでしたね。だから地上にいる細かいのは分からないけど、空から見渡しているので、全体はよく見える。みたいな感じの方でしたね」

ニシカツ「うんうん」

ヨシケン「ただ、いる場所はお互いに地上にいるので、地上にいる人達の会話を聞きながら、よく分からないみたいな(笑)」

ニシカツ「地上に立っているけど、観点はいつも鳥の目だからね(笑)」

ヨシケン「そうそう。空から見ているんだけど、地上から見ている人達の言葉が何言っているかわからない。なので言うならば、鳥と虫が会話しているみたいになっちゃうわけで」

ニシカツ「地を這う虫と大空を自由に舞う鳥だもんね。ずいぶん違うわけで。」

ヨシケン「地を這う虫の集団に、鳥さんがやってきたけれど、自分は鳥だということがわからない。そうなると、あれ、会話がよくわからない・・ってなるよね。で、周りにすごく合わせる努力をしたけれど、合わせられない

ニシカツ「そんな方でしたね」

ヨシケン「かといって、自分自身で、何の根拠があって自分のことを主張できるのかわからない。だから当事者意識も持てない。そういったところが悩みでしたね。正直、来た瞬間“お疲れ様でした”って感じだったね。まぁ今回の件もそうだけど、自分と自分以外という、外の対称がないと自分が何なのかわからないということだね」

ニシカツ「そうだね。それでいうと、自分の中にも対称をつけないと、まずは自覚が起きないなぁと思っていて、例えば鳥の目が偉い・虫の目が偉いとか、そういうことではないなと思っていて、存在は不完全で関係性だけがあるから、互いの関係性がみえることで、本質の価値と現実の価値を理解することができる。したがって、単体一つのモノに価値を置くことはできないんだよね。つまりどちらも楽しめることが、最も重要なことだなぁと感じましたね」

観点が固定されていると、何も整理できないし意思決定ができない

ニシカツ「自分は虫の目を持つ特性があって、そこからN-techを学ぶことによって、鳥の目と更に先の虫と鳥の目の関係性を持つ目みたいなモノをつかって、関係性をみることをダイアログを通してするんだけど、ヨシケンは、鳥の目を持つ特性をもっているから、会話するときの質問や道のプロセスが異なってくるよね。もちろん、最終的には出会うんだけど」

ヨシケン「トンネル工事だよね」

ニシカツ「まぁこの話からも言えるけど、とにかく、辛いのは観点が固定していることなんだよね。だから相手がわからないし、自分のこともわからない。ましてやトンネル工事なんて絶対に無理」

ヨシケン「現在地がどこかわからないんだよね。それがわからないから、自分と相手を区別することができないし、イコール自分が何者かよく分からないし。何をしたいのか、どういきたいのか?“平和に生きたい”っていうけど、どう生きたいのか?」

自らの規定によって、関係構築がはじまる

ニシカツ「まぁ、そんなトコロでしたね。私の感想としては、自分ひとりだと、今日のような会話はできなかったなと思っています。その理由としては、それぞれが持っている固定した観点からみるクセを持っているから。先程の話で言えば、僕が虫の目から鳥の目に向かう時に、ヨシケンが外から客観的にみて指摘してくれるから、ダイアログがしやすかった」

ヨシケン「確かに。自分がみえている部分ってボヤッとしているんだよね。どうやらここに宝がありそうだ。という景色はみえていて、そこをニシカツがクリアーに磨いてくれると、あーそれそれ、とクリアーに境界線がみつかるような感じ。今日もそんなダイアログだった」

ニシカツ「ふーん、そうなんだ!」

ヨシケン「これがキーワードっぽいのはわかるけど、どこから産まれたのかが分からないから、それをニシカツが細かく聞いていった感じだったね」

ニシカツ「なるほど。我々のダイアログは、“私はどんな人間なのか?”という規定のキーワードを探すんです。そして、規定されたキーワードからみた時に、すべての悩んでいる内容が、“こういう自分だと決めつけているんだから、こういう関係性になるよね”という整理を行います。なので、それを発見するために、モヤモヤしたところから、磨いていってクリアな境界線を引くという作業をします」

ヨシケン「そうそう。最後に境界線を引くときは、クリアにしないといけないから、そうしないと整理が起きないからね」

ニシカツ「いやぁ、起きない。だから特に今日は助かりました!」

ヨシケン「今回は、俺が規定したもんね。まぁただ、RSダイアログの範囲では聞けたけれども、プログラムになったらばもっと深掘りできるし、聞けるところもあったね」

ニシカツ「どうしても時間があるからね。でも、今回の方も満足してくださったのは本当にありがたかったですね」

中の関係性が変われば、外の関係性が変わる

ヨシケン「しかし、今回の方はニシカツの嫁さんのミマキちゃんに似ていたよね。なんかダイアログ中もカンニングしている気分でした(笑)」

ニシカツ「確かにね。似てた。自分はカンニングしても分からないくらい、それこそ虫の目の私は鳥の目の嫁が分かり辛いんだよね。ただ、類は友を呼ぶという意味で、自分宛に連絡が来たんだけど、思考の質が自分と似つかないところは、やっぱり嫁との関係性の変化があったから、出会えたのかなと思ったよ」

ヨシケン「そうだね。前のダイアログの報告で言っていたけど、これがきっかけで関係性が変わったから、ニシカツはミマキちゃんに、変に従わせようとするイメージが少なくなったし、ミマキちゃんも、それに合わせなきゃというイメージが少なくなったから、今回の方が来たのかもね」

ニシカツ「そうだね。嫁との関係性を突破するイメージがなかったら、今日のダイアログも、また違うカタチで終わっていたのかも。ヨシケンが客観的にみてくれたから整理はできるだろうけど、自分の言葉1つ1つに実感を込めて語れなかったかもね。」

ヨシケン「中の関係性が変化したら、外の関係性も連動して変化していくんだね。仕組み通りじゃん。では、感想を紹介して終わりにしたいと思います」

【Q1.ご相談をする以前はどんなことに悩んでいたのでしょうか?】
当事者意識が持てないことで、人間関係を築くことが出来ず、トラブルになること。
そもそも、どう生きていけば良いのか。

【Q2.サービスを知ってから、相談をしようと決めるまで躊躇したこと・不安に思った事はなんでしょうか?それはどのように解決されましたか?】
コラムやメール講座の文章が読みやすく、自分もこうだな、と受け入れやすい印象だったので、直接話をしてみたいと思いました。

【Q3.他のサービスがある中で、このダイアログを選んで頂いた理由を3つお答え頂けませんか?】
・文章に説得力があると感じたため
・自分の無意識に注目し、リセットするということに興味をもったため
・話を聞いてもらって癒されることよりも、客観的に見てはっきり指摘されたいと思ったため

【Q4.実際にサービスを受けてみていかがでしたか?】
想像と違って、自分の悩みを受け止めて貰ったように感じました。
二人の方に話を聞いてもらうというのが始めてだったのですが、客観的に見られている感じがして新鮮でした。
もっと色んな人の思考の仕方に触れてみたいと思いました。

【RSダイアログやセミナーを検討されている方に一言お願いします!】
自分一人で考えるのには限界があると思います。
自分の思考の仕方を客観的に見てもらって話をできますし、考えを押し付けられるというよりも一緒に考えてくださいます。
自分の思考について考えることも、他人の思考について考えることも、面白いと感じられます。

ニシカツ「では、最後にまとめ!本当に勉強になりました。日々日々学びですね」

ヨシケン「本当に勉強になりました。感謝感謝です。俺らの自信にもなるしね」

ニシカツ「なるねぇ。進化しかない。限界突破しかない(笑)最後に、何か一言ありますか?」

ヨシケン「そうだね。今日の方もそうだったんだけど、変化しようと思っている人はたくさんいる。そして、変化というのは、何かを選択することなんだけど、その選択肢が見当たらなかったり、いつも同じ選択肢しか出てこないという人が多いんじゃないかな?と思います。そこに悩んでいる方がいたら、ぜひ来てほしいなと思いますね」

ニシカツ「そこはドンピシャで私たちの出番ですね」

ヨシケン「ええ。いつも同じ選択肢しか出てこない。これ以外の選択肢があるの?なぜ周りの人達は同じ選択肢しか強要してこないの?もしこれが関係性のすべてだったらば、絶望だ。いい関係性って一体なんだろう?とか。そんなことを考えている方がいらっしゃるんじゃないかな?」

ニシカツ「特に、これからの時代は新しい選択が必要だと言うけど、今までにない、新しい選択って何?なんて考えている人もぜひお会いしたいですね。」

ヨシケン「そうだね。今までが定義できないから、新しいも分からないからね。ご興味があれば、RSダイアログにいらしてみてくださいね」

ニシカツ「どうもありがとうございました!」

おしまい

喜びの声をもらいました!

最新情報はLINE@で!

日々の更新情報は、LINE@でお届けします。まずは気軽に相談したい方もこちらから^^

 
友だち追加

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)

Facebookに投稿して、応援してください!