「大変だったね」に共感して、関係性を築く女性の無意識って?

「大変だったね」に共感して、関係性を築く女性の無意識って?

「大変だったねぇ」は女性の共感・最重要ワード・・らしい。

友達と話していたときのこと。。

Aさん「あそこの家のね、◯◯ちゃんいるじゃない?」

自分「うん、いるねぇ」

Aさん「あの子がさ、元気だったんだけど、事故にあっちゃったみたいで・・」

自分「ええ?そうなの?」

Aさん「そうなのよ。そこのお母さんもビックリしちゃったみたいで。勤め先宛に電話がきたみたいなんだけど、まぁ大事じゃないでしょう?と思っていたら、ビックリよ」

自分「そうだったんだね」

Aさん「そうなのよ。大変でしょ〜?もう心配でこっちも胸が苦しくって・・」

自分「大変だったね。で、命とか別状なかったの?大丈夫だった?」

Aさん「うん、軽い骨折だったみたい」

自分「お、、そっか。よかったね(大変だったろうけど、そんなにネタにすることじゃなくね!?)」

Aさん「でも大変だったと思うんだよねぇ〜」

自分「そりゃあ大変だったよねぇ」

Aさん「そうでしょ〜もう、かいわいそうで。心配で・・(以下エンドレス」

ちょっと盛って書きましたが、こんな感じの会話が延々と続きました。こういう時に僕は思ってしまうのです。一体何が言いたいんだ?と。

でもね、何が言いたいというわけでは、なさそうなんですね。妻監修の元、続きを書いてみました。

“大変だった”女性の被害者意識の歴史

「あなたはどっち?被害者意識 VS 加害者意識!」こちらの記事にも書きましたが、女性は被害者意識の歴史、男性は加害者意識の歴史と言われています。

男性同士が、戦争に出かけて、負けた部族の女性は性的暴力などを受けました。

女性はそこで被害者意識(私はこんなに辛い・どうして私ばっかりこんな目に・・)という意識を蓄積しました。

男性はその姿を見て加害者意識(自分が守れなかったのが悪かったんだーー!!!)を蓄積しました。すると、どうなるでしょうか?

女性は、「こんなに大変だったんだよ〜(´;ω;`)」をアピールする合戦をしますし、男性は、「俺◯◯人のオンナを制覇したんだぜ!年収◯◯円あるんだぜ!(俺、これだけ相手を守れる力があるんだぜ)」アピール合戦をします。

そして、仕切りに「大変だったねぇ〜(´;ω;`)私はねぇ〜」「その彼氏ヒドくない?」と続きますし、「それヤバくね!( ゚д゚ )俺もこんな武勇伝持っててさ!」「マジで!ヤバくね!( ゚д゚ )」と続きます。

シンプルに整理すれば、そんなもんです。しかし、そんなもんでは済まされないのが無意識でございまして。

私は大変だ!をアピールするための、素材集めに勤しんでないか?

例えば今回の件、知り合いのお子さんが交通事故にあって軽い骨折で済んだ話。これをどう編集して自分の中で解釈をし、人に伝えるかはあなた次第です。

あなたなら、どう編集して解釈し、相手に伝えますか?この時に働いているのが、先程の被害者意識・加害者意識と言われる無意識でございます。

その話を知った瞬間に、Aさんは「なんてかわいそう。なんて大変なんだ」と整理しています。僕は「大変だったろうけど、無事で良かったね。また元気になって会いたいね」なんて整理をします。

このままではAさんは、「結局、私は大変なんだ!」の素材集めをするために人生を過ごし、そして人生が終わってしまいます。

どちらの整理が良い・悪いではありません。ようはこの考えに固定されていて、Aさんであれば「この人共感って知らないのかな?」となり、僕であれば「コイツ一体何を伝えたいんだ?」となることが問題です。

結局、それをベースにして人は判断を繰り返して、◯や×を行っています。その無意識から出ていることに気付かずに。そうして「お前はなんて◯◯なんだ!」と自分の無意識を無視しながら、相手を攻めたり自分を攻めたりしていくのです。

そう。自作自演なんですね。

もしあなたが、どうして私はこんなに大変なんだろう?自己否定が止まらないんだろう?と思ったら、それは自分の無意識を疑ってください。

無意識だから、意識的には気づけないのです。無意識で自作自演をしているのですから、それはどうしようもないですよね。

その無意識を意識化し、自作自演をストップすること、そして同じ人とでも、新たな関係性をスタートすることを始めてみませんか?

そんな自作自演に、なんとなく気づきつつある、あなたへ。メール講座でどんな自作自演をしているのか?ということを5人の例に沿って書いていますので、参考に読んでみてくださいね。

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RelationShiftの西勝です。小さい頃からずっと「自分が自分として生きてない感覚」がつきまとっていて、そこから自由になる経験をしました。

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