相手を馬鹿にしたくなるということは

相手を馬鹿にしたくなるということは

他人の不幸は蜜の味、は、人間であれば出てくるもの

あんまり人には言えないけど、相手を馬鹿にしたくなる時ってありませんか?まぁ、これ、自分がそういうときがあるんですけど(笑)

周りからは、ちやほやされている同僚だったり、自分よりも成績が出ている人だったりを見ると、「アイツはどうせ◯◯でイケてねーんだよ」と心の中で思っていませんか?

他人の不幸は蜜の味、なんて言葉があるくらいですから、皆さんそうした妬みは多かれ少なかれ持っているんですよね。

どうして相手を馬鹿にしたくなるの?

どうして相手を馬鹿にしたくなるのか?なんですが、これは自分がどれだけ周りにとって有能なのか・イケてるかを証明したくてたまらない状態なんです。

では、ここで質問です。どうしてあなたは、自分がどれだけイケているかを証明したいのでしょうか?別に自分はイケていると自分で判断していればいいじゃないですか?

・・だって、そうすれば認められるでしょ?だって、周りからチヤホヤされたいんだもん。なんて答えが帰ってくるかもしれません。じゃあなんで認められたいんでしょうか?チヤホヤされたいんでしょうか?

裏を返すと、自分がイケてない、ダメなヤツだと思っているから、相手を馬鹿にしたくなるんです。相手の方が成績が良かった。評価が高かった。だからといって、あなたの評価まであなた自身が落とす必要はありませんよね?結局、自分を馬鹿にしているんです。

別に相手を馬鹿にしなくても、あなたは素晴らしいし、最高です。という言葉、どれくらい受け入れられますか?

考え方・解析を変えようとしても、「ダメな自分」はついてくる

ということで「あぁ、自分ってありのままで素晴らしいじゃん」「そう思っちゃうのも自分だから仕方ないよね」と思えている方、ここまでで大丈夫です^^

ここから先は、「ありのままって素晴らしいじゃん」とか「それも自分だよね」と頭の中では考えながらも、心の中では「そうやって自分を否定する自分がダメなんだ!」とか、「そういう自分も、いていい、ということが大事なんだ」という感情の判断が働き、結局「自分はイケてない」と思っている自分のあり方は変わらないじゃん!と自己内矛盾にモヤモヤしているアナタにお伝えしていきます。

センスいいですね!そうなんです。実は人間誰でも、思い方を無理やり変えようとしても、根本的には何も変わっていません。先述の「ありのままの自分最高!」と思っている方も、あり方のところでは、そうなれていないので、また似たような壁にぶつかるでしょう。

今までのあなたは、あり方を変えたかったのに、考え方を変えようとしていて、あり方の変化ができませんでした。

知らなかっただけ

今までのあなたの変化は、イケてない自分を、イケている自分にしようと一生懸命だったのではないでしょうか?

しかし、それ以外の変化の方向性が、あります。それは、イケている↔イケていないを司っている、「自分自身とは◯◯な人間だ」という決めつけをSTOPすることです。

まるでゲームで主人公のキャラを設定するかのように、あなたは自分で自分を、「◯◯な人間だ」と決めつけていて、そんな人間にはなりたくないから、イケていない自分をイケている自分に変えようとする映画を展開します。

しかし「◯◯な人間だ」という決めつけは変わっていないから、根本的にその映画は変わらなかったんです。

どんな自分をストップするかが、曖昧だから次のスタートができません。アナタの中の、明確なストップ、見えてますか?残念ながら見えていないです。僕もまだ見えていないところがあります。だって、無意識ですから。

だからこそ、相手に見てもらうこと。それもちゃんと、今までの決めつけをSTOPして、新しい映画をSTARTできる技術を持っている専門の人へ。ということで、ここまで読み込んでくださったアナタなら、Re-Startセッションをオススメします!

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