2009年、リアルうつ病日記⑧苦しみは出すしかない。

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苦しみから逃れたいあなたへ

僕は2010年1月からうつの診断をされ、2010年8月にうつにはもうならないだろうという状態になりました。かなりのスピードで順調な状態だったのですが、うつになる直前、直後、そして闘病をしていた時は壮絶なものでした。

色々な方との出会い、涙、、本当に自分が一人じゃなかったことを思い出す濃厚な時間だったと思います。今苦しみから逃れたいあなたへ、人生からは逃れずに、社会からは逃れずに。

結局出会うのは人間に出会うから、どんな形であれ、絶対に、あなたを応援してくれますよ。

2010年2月、僕の選択は「セッション」という処方箋

ようやっと、少し外に出れるようになってきたんだ。そこで、前々からお世話になっていた先輩の相談を受けてみるといいと、知り合いの方に言われて、セッションとやらを受けてみたんだ。

簡単に言えばカウンセリングに近い感じだけど、それよりもより深く聞かれて、それに答えていた感じ。あれは神保町のカフェで話をしたんだ。そこで、両親の話や自分の過去のことを聞かれた。

たくさん出てきたのは、自分の母に対しての想いだった。それで向かいたい方向、作りたい母との関係があったのに、そうじゃなくて羅針盤が狂っていたかのような向き合い方をしていたことに気付いたんよね。

気付いた時はビックリしたし、恥ずかしいけど「あぁ、母のことが大好きなんだ」ってまた泣いて泣いて泣きはらした。それくらい心がぐっちゃぐちゃだったんだと思う。

「お母さんはあなたの事を愛している事は間違いないのよ」

それから家に帰り、今日の話と今までの母への自分がこうやって向き合っていたんだという事。親にさえ信頼できずに「早く仕事に出ろと思っているんじゃないか」と怖かった事を、ありのままに話した。

淡々と、、とは行かないでやっぱりこれも怖かった。なんて思われるか分からない。また否定されたらどうしよう・・と半ば恐怖で向き合ったよ。

すると母は、困った顔で聞いていながらもまっすぐな瞳で言ってくれた。「お母さんはね、子育てが正しかったと思うしかないのよ。そして、あなたの事を愛しているの。これは間違いないの。もしかしたらあなたが望むような形で育てられなかったかもしれないけど、それは間違いないの」それを聞いて思った。

あぁ、自分は生きることはしていいのかもしれない。って、もう一度思ったんだ。つづく。



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