2009年、リアルうつ日記⑦社会不適合者の追い討ち

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「何もかも嫌」すらどうでもよくなったあなたへ

僕は2010年1月からうつの診断をされ、2010年8月でうつを治すことができました。かなりのスピードで変化することが出来ましたが、うつになる前、なる直後、なった後も壮絶なものでした。

何かを守ろうとしていた自分すら守れず、本当に無惨な形で何も残らない自分のメッキがバリバリと剥がれました。それでも剥がれていることを認めず、もがき苦しんだ僕の話です。あなたがこれを聞いて、共感できるものがあればそれで僕は満足です。

2010年1月 受け入れたくない「社会不適合」の自分

うちは田舎だから、小さな畑を持っていて畑仕事を手伝っていた。母曰く「病人だからと言ってそっとしておいたらいけないからね」だって。それもそうかもなって思っていたし、とにかく家にいることが罪悪感だったから、それで両親が喜ぶならそうしようと思ってやっていたんだと思う。

それでもやっぱり疲れちゃうから、1時間足らずの草むしりとかをして戻ってきた。それでベッドに寝る。インターネットをいじる。ネットでうつの検索をすると、2chのスレがあったんだよね、それで見た文字が「社会不適合者」だった。

なんか、本当に打ちひしがれるものがあるんだ。

そして出てくる自分の羞恥心。自分なんて生きる資格のない恥さらし者だって思いが出てきてたまらなかった。「あぁ、ここまで来てしまった。早く戻んなきゃいけないのに、どうして戻ることすらできない自分なんだろう」と焦るんだよ。

みんなと同じスタートラインにも立てていない、社会不適合者なんだって、焦るんだ。

社会不適合者という弾丸

働いていた当時、あまりにも自分が怒られすぎていて「自分は社会不適合者なんだ」と毎日のように思っていたんだ。でもそんなことを直視なんて絶対にできない。フィードバックはいつもマイナスの事しか言わない。

あんたなんぞになんの成長の担当をさせられたくもない。自分の中をえぐられるような感触を覚える。自分の嫌な部分をほらほらってこれでもかと言わんばかりに見せてくる感じ。全くデリカシーのないやつら。なんて最低なんだ。

これすらも受け入れない自分は、やっぱり死んだ方がいいんじゃないかと思う。そうやって休んでも記憶はうずく。過去は出てくる。目を強く閉じては、現実を振り払うように眠ろう眠ろうとしていた。

でも、寝れないんだよ。つづく。



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