2009年、リアルうつ病日記④誰か気付いて。

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頑張ろうとしても頑張れないあなたに送る、僕のどん底うつ日記

2010年1月、僕はうつ症状の診断を受け、そのまま実家で寝たきりの生活をしていました。そして2010年8月に、もう、うつになることはないという状態になりました。とてもスピードよく治る事が出来たのですが、うつになる前やうつになった当時、そしてうつになった後は壮絶なものでした。自分が無力で不必要だと言う事を色々な人の目線や、社会からも言われているような状態に耐えて息を吸って吐くだけでも大変な毎日。そんなどん底だったあの時を、当時の日記や過去の記憶を辿りながらお伝えしています。人に会うのが本当に怖くて、自分がここにいる意味も分からなくなりそうなあなたの共感をもらえたら僕は最高です。

2009年12月 誰か気付いて。

師走の時に思っていた事は、とにかく12月を乗り切ってなんとかして正月を迎えることしか頭になかった。正直、あんまり思い出せない月なんだ。本当に限界の限界まできていたんだと思う。僕の当時の日記をそのままコピペするね。本当に壊れていた。今にも壊れそうな状態まで、落ちていたんだよ。

車の中で半狂乱になって怒りのまま叫んだり、電車の中でいつも、モンモンと頭の中で考えて考えて、どうすれば会社の中でコミュニケーションが上手くいくんだろうって思っていて、風呂の中でぼーっとしながら、頑張って生きなきゃいけないとか、でも生きるのが面倒くさいとか、死にたいけど死ねないとか、そんな、僕の心の叫びを誰か聞いて。一人は寂しいんだ。僕の好きな人の話とか、僕の好きな漫画の話とか、僕の趣味の話とか、僕の好きな本の話とか、聞いて。聞いて。聞いて。もっと聞いてよ。誰か僕の事を心から、本当に分かってよ。寂しいんだよ。FBをされたいわけじゃないんだ。アンタの意図を聞きたいわけじゃないんだ。ただただ、出来ない自分を分かって欲しいんだ。ダメな自分を分かって欲しいんだ。だって今まで誰からも分かってくれなかったから。分かってよ。

募る自分や他人・会社への不信感

誰も自分の事を見てくれない。そうやって強烈に思った。ここにいていいのかどうか分からない。自分は学生時代は「優等生」だったから、成績が優秀であれば認められていたんよね。高校や大学はそんなに頭よくなかったけど、他のところで誰かに認められるような居場所があった。でもね、今回はそれが全くといってないんだ。仕事もダメ、コミュニケーションもダメ、飲み会も面白くないヤツ。そうなると、自分がいる意味がわからなくなるんだよ。信じていたものが信じられなくなる。

相談しても、はじき返される、「お前はダメなヤツなんだ」と毎日毎日言われるようになっていく。それくらい「自分がいたら邪魔なんだ」と思わざるを得ない環境になっちゃったんだ。辛かった。辛いなんて言えないくらい。誰にも話すことが出来ない。誰にも相談する事も出来ない。不安と怒りと悲しみと色んなものが溜まっていく。

そして、電車の中では独り言のようにぶつぶつと、会社の文句やどうしようもない自分への苛立ちを喋っていた。気味悪がられて、いつも自分の間には席が空いていた。そして地元の駅に着き、実家に戻るために車の運転席に入った途端に、錯乱状態のように叫んで暴れて、頭をドアに打ちつけて、全てを発散していた。そんな、もう自分でも手がつけられない状態だったよ。そうでもしないと、自分のいる意味を確認できなかったんだ。

続く。



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