2009年、リアルうつ病日記①心と体が離れていくのが止まらない

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紛れもない僕のリアルに見えていた現実の話

僕はうつを半年で治しました。うつになったとき、そしてうつになる前、なった後のことは本当に壮絶でした。2009年という年は僕にとって、忘れられない年なんです。意気揚々と入った会社。

けれども、僕が感じたのは、忙しすぎる研修業界の現状。けれども必死に優しく丁寧に接しようとしてくれる想いに応えられない僕のふがいなさ。時間もないから営業に向かわざるを得ない先輩の現状。そんなのが全て詰まった年でした。

僕のリアルを、あなたに伝えることが何になるんだろう?ハッキリ言って分かりません。ですが、僕はこんな経験を糧に「心の羅針盤を調整し、心を自由にする人を増やしたい」と思い、ハートトラベラーというライフスタイルを実現させたんです。

そんな共有を、シリーズでさせてください。

2009年9月、新入社員。

とある教育会社に入った僕は、もう毎日が本当に本当に嫌だったんだよ。学生のあの時は、意気揚々と望んで入ったところなのに、わずか半年だぜ。情けないけど実際本当にそうだったんだよ。

企業研修を案内する会社で、結構その業界では有名なところであった。でも、研修なんて戦闘力しかあげていないものばかり。ようはみんな競争社会の中で生きているじゃん。

そんな競争なんて俺、誰かを蹴落としたりするのが幸せなんて思わないけど、でもさ、そんな事を新入社員の者がいっても「つべこべ言わずに売れ」と外に行かなければならないのが、現状なんだ。

そして実力がない自分へのダメダメフィードバック・・・もうそんな日々が半年続き、心がどんどん疲弊していく。半年ってさ、短いと思うじゃん。

自分も大学の半年って短いなって思っていたんだけど、この半年は地獄みたいに長かった。これからもこの地獄が続くと思う暇もないくらい、一日が歪んでいて、世界がいつもどんよりして、世界が早く終わればいいのにって思っていた。

そんな最悪な新入社員だった。

心と体が離れていく

それから、とにかく人が自分を馬鹿にしているように見えてくるんだ。

「ふざけんなお前ら。どうしてそんなフィードバックしかしないで、自分の心とかを全く見ずに何もかもずけずけともの申すんだ、コラ。いつになったら自分の手でできるの?何で俺の話を聞かないのか言え。テメーは、まず俺の話を聞け。きいてきいて膝まづけ。そこまで膝まづいたら、お前の話をする権利をくれてやる。お前はそれくらい低俗なんだから、俺様の前に居ることすらも嫌なんだよ。気色悪い。」

そんな風に、心の中で、先輩や上司のアドバイスや注意を、完璧に避けていた。そんな心とは裏腹に、僕は上司のフィードバックに対して、薄気味悪い笑みを浮かべながら「はい。はい」と聞いていたよ

そんなのが半年ずっと続いていた。相手にはそんな状態も分からないよね。こんな自分が言うのも難だけど、教育会社で働いている優秀な人なんだから、コーチングとかもちょっとはかじっているだろうし、そこらへんの察する能力も期待していたけど、やっぱり営業マンは営業する脳みそを持ってるだけだった。

ちょっと異変は感じていたかもしれないけど、動けるなら働かせておく。仕事なんだから当たり前だろうね。誰も自分のことを尊重する人はいない。そんな会社だよ。そうやって僕は思ってしまっていた。

それくらい、自分を制御するために他人のせいにしていたんだと思う。続く。



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