人工知能には真似できない仕事=唯一無二を生み出すためには?

人工知能に真似できない仕事って?

昨日は、若手経営者の方と会食。映像制作をしている経営者の方で、いずれは映画作品を作る大きな夢を、お持ちの方で、素晴らしかったです。

そこで話ししたことや、ぼくが感じたことを、あなたにもおすそ分けさせてください。

人工知能が絵を書いた

http://buzz-plus.com/article/2015/06/22/google-art/

googleが開発している人工知能では、自ら検索エンジンのキーワードを集約させて、そこから想起する絵を描いたというニュースが、半年前くらいに報道されていましたよね。

結構、人間の感情の色々が混じった、こわーい感じの絵があったと思いますが、怖いとか、そういう話は置いておいて。

それだけ、過去の知識から因果関係をつくり、そこから「アイディア」を生み出す仕事は、人工知能が出来る仕事として、人間に代替できるものなんだろうと思います。

人間代行者、AIが80億いる時代も、夢物語なんかではなくて、近い将来やってくる現実です。

しかしながら、今の会社はどうでしょうか?

AIが代わりに、経営者から従業員まで、できてしまいそうな仕事が多いように私は感じますが、あなたはどう思いますか?

「唯一無二」を生む

経営者が、いつも頭を悩ませていること。それは、「新しい発想・アイディアが、どこかに転がっていないか?」という事。

常にイノベーションを生み出さないと、会社は存続することが、難しいですからね。

下請けの状態で、相手の要望ばかりを聞いていては、選ばれる会社にはなりません。選ばれる会社になるには、明確な差別性が、必要になってきます。

そのためには、唯一無二となるポジショニングを得る、新しい発想・アイディアが必要です。

例えば、「スープがなくなり次第、終了」というラーメン屋さんは、そうするからと言って、お客さんが、来なくなることはありません。

逆に「売れているんだね」と認知され、早めに食べに来るお客さんが、増えてくると思います。だって、そのラーメン屋さんのスープ。唯一無二であり、皆が欲しがっていますからね。

イノベーションを生み出せるということは、結果的に「スープがなくなり次第、終了」な、会社および人材になっていくことです。

しかし今の状態では、「AIがなくなり次第、人間稼働」といった状態(笑)

人間のやるべきこと、私達のアイディアはどう生み出せば?といった状態ですね。

「無」を活用すること。

ぼくの場合は、人材教育やウェブマーケティングといった、ポイントに対して特に、認識技術を活用しています。

独立して3年目。「ハートトラベラー」として、こんな方が来てくださいました。

  • 人に合わせる自分を卒業したい。
  • 旅を続けるような、生き方してみたい。
  • こんなライフスタイルを送ってみたい。

そんな、皆さんの潜在的な想いを引き起こす事により定期的に人が集まり、成功したモデルだと、感じています。

しかし、通常のマーケティングでは、上記のニーズを引っ張り上げること。それに応じた商品開発をすること。そこ止まりだと思います。

認識技術を使った場合、もちろん考えの道筋も面白いくらい、観えてしまうのですが。それを入り口として、実は、更に散りばめている要素があります。

それが、人間の本来性である、「無」を活用したいという意志です。

無から有の感動を、作るために

あなたは、どんな時に、喜びや感動、悲しみや怒りを感じますか?そこで言えることは何かというと、「予想外」ということでしょう。

つまり、あなたがイメージしていたところよりも、「外」から情報が飛んで来ること。

最近のバズる(シェアなどが増えて、ネット上で記事が流行る)というのは、あなたのイメージの外側から情報が飛んで来るから、人が飛びつくんでしょうね。

では、それ以上の感動や喜びは何でしょうか?

それは、何にも変えがたい、大きなショックなのです。それが、「自分と自分の宇宙は実在しない」ということ。

あなたが見ている、この文章も、パソコンも景色も、時間も空間も存在も、そして、それを認識している自分自身も、すべて消えた時、究極の感動と出会うんです。

実は「無」を活用するということは、その深い深い感動から、全てを生み出すということ。

全ての結ばれた関係性を、解いたり結び直したりするだけ。

だから、敵を作らず愛で人を集めて、更には、現実が生まれる仕組みが観えますから、本当の意味で人が必要としている商品を生み、アイディアを生み、利益を生み出すモデルが出来るということです。

全ての出発は、「無」を認識した状態から始まります。この説明は長くなりますので、詳しい話を聞きたい方は、一度お会いしましょう。

あなたの現状にあった形で、どのように「無」を活用したライフスタイルを、築いていけば良いのかを、コンサルティングしていきます。

人間関係の最優先課題は、“観点の問題”を知ること

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