「雨降って、地固まる」ようなコミュニケーションを築くためには?

「雨降って、地固まる」ためには?

この言葉、昔の人はよく言ったものだと思います。しかし、雨が降ったまま、地が固まらずに、ぐしゃぐしゃの地面になってしまうような事もあります。

何が言いたいかというと、人間関係の事です。

どうして、人間関係で地が固まる時もあればぐしゃぐしゃの地面になってしまう時もあるのでしょうか?その理由は、観点にあります。

認識技術では、観点の認知・非認知という言葉がありますが、そもそも自分に観点があることを知らなければ、「お前がいけないんだ」と、その人の観点に意見をするのではなく、その人そのものを批判してしまいます。これが非認知の状態。

逆に「この観点がおかしいと思う」と意見をするのは、相手そのものを批判するのではなく、建設的な議論をすることが、一段階できます。これが認知の状態。

チームワークを育む大前提が、ここにあります。だけれどもあなたも、観点の非認知状態が、よくありませんか?

  • 自分が伝えたことをあいつは全然守っていない。だからあいつはダメな奴だ。
  • 自分が期待したことをあいつは全然やってくれない。だからあいつはダメな奴だ。

こんな風に、自分にも相手にも観点があることを、例え言葉の上では知っていたとしても、いざ実践になると難しいものです。

問題と、解決策の定義を明確にしよう

更に、それすらを深く理解したとしても、思わぬ落とし穴があります。

それが次のイノベーションの生み出し方が分からないという事です。互いに議論をしあったとしても最終的には何か1つの決定をしなければなりませんからね。

今までは、観点の問題について触れていた教育者はいたと思いますが、それについての解決策が明確でなかったし、観点の問題についても明確に定義されていませんでした。

その観点の問題と、解決策であるイノベーションの生み出し方のヒントを、メール講座では書いています。

職場の人間関係も、パートナーとの喧嘩も・・雨降って地固まるようになりますよ!

と、今日は雑感を書こうと思ったのですが、結局あなたにお届けする短文調の文章になりましたとさ(笑)最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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