ぶっちゃけ寂しそうで、女々しい男性と、どう仲良くなれば?

深い理由が、無意識に眠っている。

カレに対してだけではなくって、実は上司だったり、周りの友達に対しても、同じような態度を取ってしまう。別に媚を売っているということではなくて、不思議なキャラとして思われがち。

結局、自分が下に入ったほうが、周りはうまくいくわけだから、そんな風にしていれば、いずれそれを理解してくれるかもしれないと思っていた。

だけれども、寄ってくる男性たちは、そんな私のやっていることに対しては気づかずに、結局のところそんな性的な・・というか、そんな風な目で私の事も周りのことも見ている。

結局、私の努力は報われない。いったいどうすればいいんだろうか・・

なかなか、男性がこの悩みを理解するって、難しいなぁと僕も思います。かくいう、自分自身も、こういった仕事をしていなければ、一生わからなかったかもしれない世界だと、感じています(汗)

さて、そんな悩みを持っているあなたに向けて、自分なりの解析をしていきますので、少しでもスッキリ出来れば幸いです。

本当は、自分を下げていませんか?

あなたがこの状態で、相手と付き合うとなると、自分自身が何でもやってしまっていて、しかも、自分が本当に言いたいことは言えず、やりたいことは思いっきりやれずに、相手を上に立たせようと一生懸命になってしまう。

あなた自身の個性を出すことと、相手を上に立てるということが、同時に出来ないワケですね。

そして、上に立てられた相手は、ハッキリ言うと勘違いします。こいつは俺の言うことを聞いてくれるのか。と思って、5感覚的な欲求を満足させる意味で、好きなように発散しようとしますから、あなたが性的な・・といった表現になるような関係性が築かれてしまうかと思います。

そして、その関係性に、我慢しているあなたがいると思うんですね。もしくは、諦めているのかもしれません。

オトコって、本当に、バカなんです。もうちょっとデリケートに言えば、男性は、一点にしか集中しませんから、何に集中させるのかが、大切なんですよね。ごめんなさい。

この想いを共有するのが、本当に、難しい。

しかし、あなたが本当に築きたい、カレや周りとの関係性はそうではないと思うんです。もっと思いやりがあって、言葉に深みがあって、ひとつひとつの所作が丁寧な出会い。

中々、言葉では表すことが難しいですが、キレイでもあり汚くもある世界。全てを包み込んで、一緒に頑張ろうとタッグを組める世界だと思います。だけれども、そんな関係性が、あまりにも築けない。どうしてだろう?と悩んでいるのかと思います。

自分自身の周りにも、そういった方がいましたが、初めは、何に悩んでいるのかが分かりませんでした。だけれども、向き合って聞いていくうちに、「本当に望んでいる関係性は、そうでないのに、自分で無意識に、自分を下げてしまうんだ。」と、打ち明けてくれました。

あぁ、そもそもアウトプットする場がないんだ。そして、本当の意味で、聞いてくれる男性が、いないんだと思いました。そして、自分もその一人だったということに、反省しました。

女性のDV問題のウラ側。

少し話がズレますが、この話もさせてください。一意見として聞いて頂ければ。

女性は、歴史的にも被害者意識の歴史です。戦争が耐えなかった時代、慰安というのは、歴史上、どの国にもありましたし、女性と子供は、そのような戦争の被害を一番受けるとよく言われていますよね。

にも関わらず(という表現が適切かは不明ですが)、男女雇用機会均等法も出来て、表面的な「働く」という事に対しては平等になりました。

しかしながら、外的な体力まで、平等を求められるような状態ですから、内的な体力(例えば子作りをする準備を常に体内でしているエネルギーとか)に着目した制度は今のところ、あまりないように感じます。

そんな中、最近は女性がDVを男性に行い、男性からの相談が多く来ていると言うニュースを目にしました。男性も我慢している所がありますが、女性がその我慢から耐えられなくなったんだと観ています。

その時に、DVの女性が伝える言葉としては、「上司の前なら、そんな風に目をつむって聞かないでしょう?」などという精神的な暴力があるそうです。

この言葉も、裏を返して言えば「私の事に関心がないんだろう?」という強烈なその方自身の「当たり前」があり、更に深く言えば「私の事を理解してくれ!」という心からの叫びだと感じています。

しかし、なぜこのような寂しさが横行しているのでしょうか?

深い愛情が失われた、戦後日本。

端的に言えば、この理由は、スキンシップが足りないから、ということですが、なぜこのようになっていったかと言えば、家族の中に、深い愛情が失われたからなんだろう、と感じます。

戦後、アメリカを敵として戦った両親が、戦争に負けて頭を垂れて、帰ってきた。それを見た子供たちは「お父さん、お母さんの背中が小さくなった」と感じるでしょう。

その上で、アメリカがTVの中で、素晴らしく美しい国であることを宣伝する。そうするとどうなるでしょうか?戦前生まれで、戦中は子供だった、おばあちゃんが、こんな話をしてくれました。

どうして、日本は、あんな大国のアメリカさんに戦ったんだろうねぇ。

と。「あんな凄いアメリカを敵にして、どうして日本は戦ったんだろう?どうしてお父さんは意気揚々とそれに行ったんだろう?どうしてお母さんは、それを応援してしまったんだろう?」

二度と騙されないぞ。と、両親をバカにして、国をバカにするような、風土が出来上がってしまったワケです。だから、相手を信じることも出来ず、不信が強い上に、愛情も与えられず、受ける器もないから、寂しい。

更には個人主義が横行することで「この私を幸せにしろ。そのために私は生きている」と、国や家族を想うのではなくて、個人のことしか考えないようになっていきました。

その観点から見れば、あなたも、相手も、時代の被害者なんですよね。

深い安心感を、得る旅へ。

だからと言って、その政策をした、お上を潰せ!という事でも意味がありません。結局それでは、ずっと心に抱えていた傷は言えずに、それが遺伝してまた子供に伝わってしまいます。それは、あなたもイヤですよね。

だからこそ、深い安心感を得る事を、何よりも重要視していくことではないでしょうか?今までのあなたは、相手に対して、尽くそう尽くそうとしてきたんだと思います。

しかしながら、それは本当はとても寂しく、孤独な道のりだったのではないでしょうか?そんな自分を理解しながら、癒やしながら、そんな自分自身をさらけ出せる相手を、見つける事を念頭に、日々を過ごしていけば、諦めから少し変化が臨めるのかもしれません。

相手だって、そんな寂しさを持ってしまっているのは、仕方ないよね。という理解から始まった時に、そういう目で見てくる男性との距離感、付き合い方が観えてきますよ。

いかがでしたでしょうか?大きな話になりましたが、これも解析の1つです。認識技術は自由な解析が出来ること、そして、解析や知っている世界から自由になる技術です。

実は「知っている世界から自由になること」が究極の安心感となるんですよ。では、最後までお読み頂きありがとうございました。この記事が、あなたにとって癒やしや、希望を与えられたらうれしいです。



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