「感動させる夢を見つけたい」なら、無視してはならない1つのこと。

その感動は、誰のもの?

ずっと、疑問に思っていたことがありまして。

よく、就活の時や営業の時に、就活生や営業マンが、言うんですよね。「感動できる空間を提供したくて、御社に応募しました!」とか「この商品で、世の中に、感動を生み出したいんです!」と。

うん、とっても素敵です!が、そもそも感動ってなんでしょうか?更に突っ込んで言えば、それってあなたが勝手に良いと思いこんでいて、強引に伝えたいモノになっていないでしょうか?

そうなんです。実は、感動って何かも分からずに、自分の主観から「これが感動できるもの!」として、それを相手に押し付けているだけ。その感動は、相手に提供していると見せかけて、実は、あなたの自分勝手な押し付けです。

「感動するポイント」を深めてみよう。

だから、自分の中に質問を持ってみてください。

「感動の主体」は何だろう?という事です。そもそも、感動するポイントが人と自分は違うというという問題意識を、深く落とし込んでいない状態で、「感動させる」事って、出来ないですよね。

感動するポイントを、より明確化していくと、今までのそれは、人間・個人の判断基準ですよね。既に道路が出来ていて、そこを車が走っているかのように、そもそも情報を、個人の考えが走っている状態で受け取ってしまっているんですよね。

あなたとしては、このトマトはむっちゃ美味しい!と思って、トマトを差し出すけど、Aさんはトマトが大嫌い!だったらば、Aさんは、トマトで感動出来ないですよね。

このように、既に基準点が、「個人の考えが走っている状態」では、感動を受け取るのにも、受け取れません。

それぞれの主観があるのに関わらず、主観を押し付けあっているって、本当に傲慢じゃありませんか?特に、感動させる夢を見つけて、行動したいピュアなあなたならば、尚更!

さて、じゃあ、どうすればいいの?

基準点をバージョンアップさせる事!

ってことなんです。今までは主観的な独断で、あなたも感動を押し付けていましたが、その基準点から、客観的理解への基準点へバージョンアップした時に、感動させる本当の道具と出会います。

では、客観って何なのさ?それは会って話しましょう。感動の質・種類が全然変わりますよ。

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