中途半端な自分に嫌気がさす人に伝えたい、3つのこと。

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中途半端な日々を変えるための、3つの処方箋。

現在私は、26歳の会社員。仕事も、人見知りなりにやっている感じ。猫背で少し自信がなさげに見えてしまう私は、なんとかしたいと思って、ウォーキングレッスンに通っている。

そこのレッスンが楽しいと思っていた中、講師から「育成コースがあるよ」と言われた。値段は30万だった。「今度こそ変わりたい」そう思って、払って、60時間以上ある、技術講習を受けて今からがスタートという所。

だけど、全くやる気が出てこない。他の人たちは、スタートをきっているけれど、私は、続けようか辞めようか悩んでいる。

講師コースを受けようと思った理由は、自分は人見知りだから、少しでも変わりたいと思ったからというのが本当の理由。人に伝えたい、講師になりたいという思いが欠けているんじゃないだろうか。

今まで、何かに夢中になりたくてピアノ、ボクシング、ギター、他も色々と手を出してみたけれど、どれも続かず中途半端に投げ出してしまっていた。

ここで辞めるのはもったいない?こんな志じゃ、始めるべきではなかったと後悔すらある。本当中途半端な自分をなんとかしたい・・そんな、あなたへ。

僕自身も、色々なことが中途半端で、毎日逃げ道を探すような人間でしたよ。

色々なモノに投資をして、見よう見まねで頑張ってみるんだけれども、結局、これは自分がしたいのか?って、嫌気がさして辞めてしまっていました。

なので、中途半端な自分に嫌気がさすあなたに、お伝えしたい3つのことがあります。

良かったら、続きをみてみて、ウォーキングレッスンの講師育成コースについても見直してみてくださいね。

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1.今STOPすべきことを、見直す

あなたの言葉の中に「ピアノ、ボクシング、ギター、他も色々と手を出してみたけれど、どれも続かず中途半端に投げ出してしまっていた」と書かれていますが、今回のウォーキングレッスンの講師と、今までの違いは、明確にありますか?

おそらくあなたは、先生や誰かに「きっと変われるよ」とアドバイスをもらって、一瞬は「変われるかも」と思ってやったものの、結局は続かない・・という状態なんだと思います。

もしかして、今まであなたは、変わらない自分をSTOPしたくて、頑張ってきたのではないでしょうか?

だからこそ、ピアノ、ボクシング、ギターとか、頑張って、やってみたんだと思います。だけれども、結局変わらなかったですよね。

どこかに「30万円を払えば・・」とか「ここならば・・」といった環境に対する期待はありませんでしたか?

それって、実は自分を変えようとしていると見せかけて、変わらない自分をSTOPしきれていない状態です。

環境が私を変えてくれる、と思っているのですから、それではあなたは環境がないと変わらない人間になってしまいます。つまり、自分の変化に自分で責任をもつはずが、他人任せになっています。

自分で、燃えようと頑張ったつもりだったけれど、実は湿った綿があるし、無意識であなたは、それを知っているから、「誰かに燃やしてもらおう」としているような感じ。

自分自身が燃やされていることに気づくことって、とっても大事です。「でも、先生が勧めてくれたから」といったような罪悪感は、もう捨てちゃって大丈夫。

だって、お金を払うのは自分自身だし、その先生が24時間つきっきりであなたといるわけではないのですから、あなたの人生をちゃんとあなたが舵をとることがまずは第一優先です!

あなたが明確にSTOPをすることは「何かに任せて変えてもらおう」と思ってしまう観点ではないでしょうか?

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2.中途半端であることの価値を書いてみる

何もかも中途半端なことが嫌で、中途半端な自分に嫌気がさすあなたですが、中途半端であることの価値を書いてみてください。と言われたら、どうですか?

実は、これが意識的には書けないのでは?

中途半端に嫌気がさしてはいるけれども、中途半端であることの価値を書けない。これってどういうことだか分かりますか?

嫌よ嫌よも好きのうち、という言葉がありますが、中途半端じゃない自分になりたいけれども、結局最後は中途半端な自分なんだと落ち着いてしまう。これって、中途半端な自分に執着があるからですね。

つまりは、中途半端な自分に価値(ここが難しいのですが)を感じているのです。そこから抜け出そうとする前に、「自覚」が足りません。何の自覚かというと、「私は中途半端な自分に執着しているんだ」ということ。

中途半端が嫌い・好きというのも、結局どちらも価値づけをしているに過ぎませんからね。

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3.逃避反応を自覚する

ということで、あなただけでなく、人は誰でもこのような逃避反応によって、何かしらの選択をしています。

こんな自分にはなりたくない。お金がない状態を避けたい。点数が足りない状態を避けたい。などです。

今回のケースであれば、中途半端な自分が嫌だから、そうじゃない自分になるために、中途半端な自分から逃げ出そうとするんですね。

あなたも「中途半端な自分をなんとかしたい」から、今回もウォーキングレッスンの育成コースにチャレンジしたはずです。

別にそれは、普通のことですし、それは良いのですが、あなたが逃避反応からレッスンの育成コースにチャレンジしていることに気付いて、選択をしているのか?が、とても重要です。

別の角度からもう少し、詳しくみていきましょう。

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3-1.逃避する自分を見つめる

ずっと人見知りである自分を止めたいのであれば、人見知りである自分自身を否定している状態では、ずっと直ることはありません。

「原因」と「結果」で見たときに、あなたは中途半端な自分が嫌で嫌でたまらないという、感情にまで出るくらいの強烈な「×」をつけていましたよね。

それを出すことは素晴らしいことです。一旦出し切ることは大事です。

しかし、その「×」している感覚を持ったまま、中途半端でない自分になろうとすれば、必ずどこかで苦しくなっていきます。

だって、もともとは人見知りなあなたなのですから。自分自身を見つめてみてあげてくださいね。

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いかがでしたか?中途半端な自分自身には、嫌気がさしちゃう気持ちもわかります。

だけれども、中途半端な自分自身がないと、今まで色々なチャレンジもできていないんです。これも中途半端な自分の価値ですね。

自信がなかったあなただからこそ、頑張ってやってこれたのだから、その自分自身にも「ありがとう」を言ってあげてくださいね。

だって、それもあなたの一部なんですから。仲良くしてあげてくださいね(^^)/

さて、これで、中途半端な自分から、お別れができそうでしょうか?といっても、なかなか難しいですよね。

  • 自覚しろと言われても、無意識だから分からない
  • ×しちゃうのは分かるけど、どうしても×し続けちゃう

正にその通りです。もし自分の中途半端さが目にみえたら、「ここまでは中途半端・ここからは中途半端じゃない」と判断できますが、みえませんからね。

メール講座では、みえないあなたの無意識を、セッションを受けてくれた方の事例を紹介しながら見つめていきます。ご興味があればご一読を。

中途半端は素晴らしい伸びしろがあるということです。しかしそれは、一人で改善するのは、過去の習慣に引っ張られて、中々難しいです。一緒に中途半端を卒業して、思いっきり人生を楽しめるようになりましょう!

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RelationShiftの西勝です。小さい頃からずっと「自分が自分として生きてない感覚」がつきまとっていて、そこから自由になる経験をしました。

僕も含めて、自分が操られている◯◯に気付き、そこから自由になるための、5人のストーリーをご紹介させてください。

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