27歳、うつから復帰して独立した僕が、ぶち当たった3つの壁。

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「13,450円の売り上げだから・・買ったお酒を差し引いて・・3人で割ると・・」

電卓を叩いて、みんなの割る分を1円単位まで叩いていた。

この売上は自分主催の勉強会。「あなたの売上分なんだから、それくらい全部もらいなさい」なんて言われちゃった。

これ、半年前の自分。社会に出て、働いてからも、営業はからきしダメ。事務で数字をいじっている方が正直好き。人と会うのは、好きだけど好きじゃない。だけど、人の無限の可能性を引き出したい。

一見矛盾してるけど、これが僕であって、もう正直、そういうものだった。つまりは仕方なかったんだ。

まぁ、そんな自分が顔も変わって、いろんなものが変化している。人って、決めることで、半年でこんなにも見える景色が変わっちゃうんだな〜と思う。

結論から述べると、僕は独立して半年後、月商を7桁突破。継続的な収入体系を作りながらの日々ではあるが、見れる景色が変わっていることはよく分かる。

お金を稼いだから?うん、それも十分にあるとは思いますが、正直僕は、逃げたい毎日を何年間も送っていた「チキン」で、何度も何度も、「やっぱり普通の仕事に戻ろうかな〜」と思ったことがあります。

こんな自分が独立して、今こうしてホームページ上で発信しているなんて、今でも夢を見ているのか?というくらい。

しかも、お金をお金で生み出すような「不動産」「FX」などでもなく。自分という商品一本で勝負して、コンテンツを使って生きるようなライフスタイル。

正直、怖いくらいだった。そりゃあそうです。例えば、あなたが電卓もない時代に「これは将来絶対に売れる可能性があるものだから、ぜひやってごらんなさい」と、パソコンを渡されたらどうだろう?

そんなことに、チャレンジしました。そこで、可能性は無限に広がっていることが、ハッキリとわかりました。

今だからこそ見える景色はある。だけど、それは「時間」という流れが存在させたわけ。未来をどう見るかがとても大事なんだな〜と感じています。

まー、かくいう僕もそれが見えているのか?というと、今は3%くらい、そうだ!と言えます。理由は、行動に踏み出したから。そこで見えている世界があるから。

そして、その可能性は「未来」がどんどん現実化へと近づかせていくから、今は3%。

まーこの話は置いておきまして。もちろんこの半年間、前途多難です。もちろん今だって前途多難なわけです。6月前半は、半年間走ってきたツケがきたのか、ぐっとブレーキをかけて、休息をとりました。

そこで振り返りとこれからも兼ねて、僕自身が心の時代で走るために独立して、ぶち当たった3つの「壁」を話したいと思います。

これからはフリーランス・ノマドといったライフスタイルが、巷にも溢れると思います。

その時に最も怖いのは「世間とのギャップ」からくる「思い込み」です。特に僕みたいな優柔不断だけど、えいや!と決断してしまった。もしくは、自分でコーチなどになってみたいという方は参考になるかと思いますよ。

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1.「時間給」という考え方の誤り。仕事ってなんだ?

僕も長い間「バイト」「契約社員」「正社員」と、どれも経験をしてきました。そこで発生したものは、「時間給」ですよね。

もちろん、コミットメント・完全成果報酬という所はこの話は不要だと思います。

この場所にいれれば、◎◎円もらえるから、まー頑張るか〜というような考え方。これって完全に、自分が会社に時間を搾取されているという事に気付いた方がいいと僕は思います。

かくいう自分も、この思い込みはとても強かったです。独立したら、何をしている時も、必ず決まって、お金が降ってくることはありません。

だからこそ、一つ記事を書いても、誰かに会いにいったとしても、「自分はお金を稼いでいないダメなやつだ」と自己否定にいたるんですね。

これは、完全にお金に負けている状態。そもそもの固定観念の中で「お金を稼いでいる人は偉い」という資本主義の中での洗脳にバッチリ、ハマっていたんです。

さらに、人に会ったり、記事を書いたりと・・本当はバッチリ仕事、しているんですよね(笑)だけれども、お金を稼いでないと「仕事してない!」と首を横に振る。

これっておかしいですよね。例えば、縁起の良くない話ではありますが、あなたの職場が25日に倒産したとします。その時に、給料がもらえなかった。

では今月1日〜25日まで、あなたは仕事をしていたのか?そうやって考えてみると、そもそも仕事の定義も曖昧なんです。

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表現をし、発信すること。それが仕事だ。

人は何ができるのか?そんなことを考えました。僕が至った結論は、「表現をし、発信すること」。これ、実は恩師の受け売りです。

誰しもが、いろいろなライフスタイルの提案をしています。そうして「こんな未来はいかがですか?」といったビジョンを片手に、何かを売っているようなことをしています。

しかし、本当のニーズはなんでしょうか?人はライフスタイルに惹かれるだけでなく、本当は自らがメッセージを発信したいと思っています。もしくは、そんな人を応援したいか。どちらかかなと思います。

いずれにせよ、どんなメッセージ発信をしている人を応援すべきか?または、どんなメッセージ発信をすべきか?

それを考えるために出てくるものが、「観点」なのです。

どのような観点で発信しているのか?その観点の成り立ちや仕組みが分からずに、自分の観点で良し悪しと判断をするのは、僕は木を見て森を見ずといったような状態で、オカシイと昔から思っていました。

だから僕は、その分野に突っ込みました。観点の仕組みを理解する「セッション」をやり続けること、本当にニーズのあるものであれば、必ずその事に共感し、発信や応援をする人はいるからです。

そして、大変な人気となりました。

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2.仕事に「行っていない」という考え方の誤り

また給料日の話をしたいと思います。簡単な話ですが、25日が給料日だったとしましょう。その日、従業員であるあなたは、かなりハッピーですよね!

しかし、それで頭を悩ます役割の方がいらっしゃいます。それが経営者ですね。このように、従業員側と経営者側では、全く観点が違うのです。

同様に、重要な会議には経営者は参加しますが、ちょっとしたショートミーティングに社長は参加しませんよね。

常に常に、「その場所にいなければならない」というふうに思いがちですが、これからの時代はそれは自分の制限をより狭めてしまいます。

大切なのは「イメージ共有」です。頂点が同じであれば、登る山は一緒ですからね。何も同じようになんてしなくて良いのです。もちろん、協力しながらですが。

かくいう僕自身も、独立を決めて、全然仕事がない時、朝8時に早朝出勤をしている人たちを見て「あ〜この人たちはすごいな。自分は何にも出来ないダメなやつだ」と、また自己否定(笑)

結局これも「朝起きてちゃんとそれなりの職場に行くことが偉い」という固定観念があるわけです。これには本当に苦しみました。

自分は何もしていないで、みんなから置いていかれているんじゃないのか?という不安ですね。そこに×をつけることが、実は一番苦しいんです。

着実に、確信あるコンテンツを持ってやり続ければ、自然と結果はついてきます。だけれども、それが出る前に人は諦めてしまうのです。

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3.なぜやるのか?という問いかけと方向転換の勇気

例えば、せっかく自分が作った、砂場遊びで作ったお山を、誰にも崩されたくはないですよね?

だけれども、それを崩したことによって、別のもっと大きな砂場で、大きな山を作れるよ!という話だったらどうでしょうか?

素材は「砂」ですから同じフィールドで、もっと大きなスケールで戦えるよという話なんですよね。

だけれども、どうしても人は脳を持っているので、過去とつなげ、過去の成功体験から逃れたくないと反応します。

つまりは、作ったお山をもっと大きくしようとするわけですね。

過去の習慣性ということが、最も人の動きをストップさせます。血液だって常に新しい血を作って出していますよね。

どうしても詰まった時に、「やっぱりこの道は違ったのだろうか?」と悩みます。しかし、そういう時こそ弓を弾ききるんですよね。

「何のために自分はこれを決意したのか?」その意志が深くなればなるほど、遠くに矢は飛ぶんです。

僕も名前を何度も変えたりして、今に至っていますが、その時は常に「なぜやるのか?」という問いを立てて、自分にセッションをするように深く問いかけていきました。

そして、「やり方」に固執することなく、いろいろな海を自由に泳ぎ回る魚のように、泳いで行きました。初めは、これをすることは抵抗がありました。

しかし、スクラップ&ビルドという言葉もあるように、なんにせよ壊すことは必要だと気付きました。

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まとめ:結局は自分自身のイメージをいかに柔らかく、創造破壊するのか?

これもまた固定観念なのですが、何かを変えようとするときに、人はどうしても「やり方」ばかりに目がいきます。

それは物質文明的な話になりますが、工場ができてから、自分の外側に利便性を求めてきた(ex.電子レンジ・炊飯器・冷蔵庫・洗濯機・携帯電話・PC・・)からこそ、その習慣性が身についているんですよね。

外、つまりやり方を変えたとしても、何も根本は変わりません。根のない所に大きな花は咲かないのと一緒です。

だからこそ、苦しい時でも自分自身が、自分のビジネスや、社会や、自分自身について「どう」観ているのか?という「認識」に勝負することで、より自由にライフスタイルを生きることができます。

もちろんそれは、実践を通して、です。そしてその蓄積が「人間力」「人間関係力」となるのです。

僕自身は、別の見方をすれば、独立をするくらいのショックを自分に与えないと、こうして認識に勝負するような日々を送れなかったのだと思います。

だけれども、職場の人間関係で悩みながらも、本当は自立していきたいというあなたは、ぜひ会いましょう。

決して「イケイケ」ではないけれど、静かな闘志を持っている方、そして今の現状をありのまま向き合って一歩一歩着実に変わりたい方、一緒にやっていきましょうね(^^)

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