僕がハートトラベラーになるまで⑥伝えたいものがあるなら。

gatag-00003357

前回までのあらすじはこちら。僕はうつになり、自分から逃げたいと思う毎日が続きます。

そして恩師とセッションと出会い、段々と自分の中の充実感を持つ「セッション」の可能性を感じ始めます。

セッションを勉強するものの、にわか仕込みの論理で、人を助けられないと知り絶望し、しかし前を向きますが、また独立に躊躇します。

僕がハートトラベラーになるまで①「うつ病ですね」

僕がハートトラベラーになるまで②逃げたい毎日が続く。

僕がハートトラベラーになるまで③恩師とセッションとの出会い

僕がハートトラベラーになるまで④相次ぐ心の問題の直面・自分の不甲斐なさ

僕がハートトラベラーになるまで⑤独立への躊躇。

伝えたいものがあるなら。

ずっと悶々としていた。ずっとずっと。恩師との出会い、そしてセッションとの出会いで、僕が見たのは、「人の可能性の素晴らしさ」だった。

どんな状態であれ、人は素晴らしい。結果ばかりに×や◎を付けている世の中で、競争社会に飲まれていく。

そんな事ばかりをやっていて、その仕組みの中にとらわれて、120%の力を出し切れずに、人生が終わってしまう人が沢山いる。

明日の仕事に少しの胸の痛みを覚え、満員電車に揺られ、居眠りをしながら帰宅する。

コンビ二の弁当で済ませ、休日は1日は完全に寝るために使う。

そしてまた明日へ向かう。そんな日々に小さな幸せを探そうと、美化するような世間と自分。

実際、僕がそうだった。でも、そこで思った。

力を出し切れない環境のせいにしているのは、僕だ。自らがその場を作り、世の中を作ればいいじゃないか。

人は夢を食べる。その夢の食べ方は何だっていい。

僕には伝えたい夢があった、共有したい教育があった。やらなければいけない事が、心の中に眠っていた。

それは、目覚めさせるしかなかった。

逆に言えば、僕は今のままの自分で、生きる事が耐えられないくらい、道がなかったから、逆に道を見つけ決めたんだと、振り返れば思う。

2014年10月。僕は、全てを投げうって勝負することを決めた。

 

喜びの声をもらいました!

最新情報はLINE@で!

日々の更新情報は、LINE@でお届けします。まずは気軽に相談したい方もこちらから^^

 
友だち追加

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)

Facebookに投稿して、応援してください!