僕がハートトラベラーになるまで⑤独立への躊躇。

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前回までのあらすじはこちら。僕はうつになり、自分から逃げたいと思う毎日が続きます。

そして恩師とセッションと出会い、段々と自分の中の充実感を持つ「セッション」の可能性を感じ始めます。

セッションを勉強するものの、にわか仕込みの論理で、人を助けられないと知り絶望し、しかし前を向きます。

僕がハートトラベラーになるまで①「うつ病ですね」

僕がハートトラベラーになるまで②逃げたい毎日が続く。

僕がハートトラベラーになるまで③恩師とセッションとの出会い

僕がハートトラベラーになるまで④相次ぐ心の問題の直面・自分の不甲斐なさ

独立への躊躇。

友人の件から、それから少しずつではあるが、お金を取りながらセッションをする機会が増えだした。

だけれども、スズメの涙ほどのもので、当然、別で働きながらそんなことをしていた。

人のせいにしたいわけじゃない。だけれども、僕の父は公務員であり母は、栄養士であった。

ビジネスの「ビ」の字も知らない。そんな自分が独立する?

いずれは自分で独立して、、

月収が25万くらい稼げるようになったならば、、

そんな言い訳めいた躊躇をしていた。無料も含めると24歳からやっているセッションが、いつの間にか3年が経ってしまった。

結局、僕は「夢」を持っても「自分の人生」とを繋げる事に躊躇する程度の人間なんだと、気付き始めた。

そんな中でも、仕事に行き、上司や先輩、お客様との会話に合わせながら、日々を過ごす。

自分が本当にやりたいことではない、仕事をやっている毎日。

もちろんそれが悪いなんて思わない。だけど、自分の命を燃やすものではないことは、絶対にわかっていた。

迷いがあったのだ。自分の人生に。

若気の至り?そうかもしれない。だけど、僕は若いんだから仕方ないんだ。

そしてある日、僕は「プツン」と何かの糸が切れた。

NEXT:僕がハートトラベラーになるまで⑥伝えたいものがあるなら。

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