【当事者意識を持ちたいあなたへ】あなたが、どうしても逃げたくなってしまう、たったひとつの理由

lgf01a201501141800

「当事者意識が足りないんだよ。お前は」

と、上司に言われて、もう半年が経った。何度も言ってくれる上司にはありがたいんだけど、どうしてもそれが、出てこない。。。

出てくるのは、正直言い訳ばかり。

どうしてここに居なければいけないんだろう?早く家に帰りたい。結局夜遅くまで働かなきゃいけないんでしょ?だったら、別にそんなに頑張らなくていいじゃん。とか。

自分が、そこにいる意味はあるんだろうか?どこかに行ってしまいたい。でも明日も仕事があるし、これからどうすればいいんだろう?

というあなた。当事者意識が持てずに悩んでいるんですね

まさに僕もそうでした。いくら注意されても、全然当事者意識が持てなくて、ある意味頑固だったと思います。当時の上司には本当に謝りたいくらいです(涙)

しかし、当事者意識が持てないとなると、仕事でもミスが増えてしまったり、取引先からの連絡も億劫になったり・・

そして職場の人とあまりコミュニケーションを取りたくなくなり、最終的には離職へ。と、いうことが容易に想像できると思います。そうなってしまいたくないですよね。

では、どうしてあなたが当事者意識を持てないか、わかりますでしょうか?当事者意識を持てないたったひとつの理由・・それは、

lgf01c201501141800

「当事者意識を持てない」事実を100%受け止めていない

のです。極論を言えば、別に当事者意識を持てなくても良いんです。

だけどあなたは、そんな自分がダメなんだと思いながらも、他のことを考えて逃げたいと思っていませんか?

実は深く眠っている問題は、その「考えの動き」にあります。

自分自身がその「当事者意識を持たない自分はダメだ」という考えを持っている限り、逃げグセは治らないわけです。

例えば、コーヒーメーカーがあったとします。しかしコーヒーじゃなくて、お茶が飲みたいとしましょう。

そうしたら、あなたは何から変えますか?

当事者意識を持とう持とうとして頑張っているのは、コーヒーメーカーを急須に変えたけれども、お茶っ葉でなくて、コーヒーの粉が入ってるような状態。

結局でてくるのはコーヒーなわけです。

そうやって「外見の行動」を変えようとしていませんか?

僕は「外見の行動」ではなく、「中身の考え」を整理しています。

あなたのコーヒーの粉を一旦置いておいて、お茶の粉に変える変え方を、一緒に練習していきますよ。

逃げグセを直して、当事者意識を持ちたい。本質的な悩みを解決したい方は、ぜひお話にいらしてくださいね。

人間関係の最優先課題は、“観点の問題”を知ること

  • 環境を変えて待遇がよい職場に恵まれたのに、人間関係の悩みは消えない
  • コーチング・カウンセリング・コンサルティング・心理学・NLP・スピリチュアル・宗教・・自分が思う自己啓発は一通りやってきたのに、根本的に変化した感じがしない
  • 今までの努力の仕方では、行き詰まっている
  • 密かにこれからの人生・人間関係に絶望しているが、何に絶望しているのか、言葉にできない

そんなあなたへ。実は、変化の方向性が誤っています。

あらゆる問題の根本的な問題である“観点の問題”を知って本質的な変化に挑戦しませんか?

コメントフォーム

*
*
* (公開されません)

Facebookに投稿して、応援してください!