【継続コンサル感想】本当にやりたい事は、○○を知らないと始まらない。

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自分のニーズは、自分が知らなかったりする

こちらの続きです。彼女は大学院生。僕がハートトラベラーとして走っていた始めの時に出会いました。

そして、「これからの就職や将来に対してどうしていきたいの?」と聞いたら、「いや〜分からないんですよね、だからここまで大学院まで来ちゃったんです。だけど、とうとう社会に出る。怖くてたまらないです。いったい私は何がしたいんだろう?」というご相談でした。

そして僕は話します。「あなたがやりたい事の前に、あなたは知らなきゃいけない事があるよ」「それは、○○だよ」「だって○○が分からないと自分なんて分かるはずがないでしょ。社会人も学生も、この事を知らないから自分の人生に悩んじゃうんだよね」と、そんな話をしました。

彼女は疑問に思いながら話します。「でも、○○の事を話したらキリがないじゃないですか。私は自己分析とかそういうこともたくさんしてきました」

そう、まさにそうなんですよね。それを知るためにとあるたとえ話をしました。

車だってアクセルとブレーキの場所が分からないと始まらない

「ねぇRさん」と僕はおもむろに紙を取り出しました。「あのね、車ってあるよね。運転免許はとったことある?」彼女は「あります」と一言。

「そっか、じゃあ話は早いよ。アクセルとブレーキの場所が分からない彼氏が、俺運転するよ!とか言われたらどうする?」そして彼女は「いや、絶対に乗りたくないですよね、しかもしれ恐らく免許とって無いでしょ。違反ですね(笑)」と。

「うん、そうだよね」「じゃあ○○のアクセルとブレーキはどこにあるか知ってる?」

そして、彼女は答えます。「え、なんですか?心?感情?全然分からない・・」

そう。本当にあなたが車を走らせたいのであれば、アクセルとブレーキの場所と踏み方を理解します。では、あなたが本当にやりたいことにたいして、アクセルの場所を知っていますか?かつそれを押さえながら進むためのブレーキの場所を知っていますか?

それが分からないから、困ってしまうのです。そのために、○○を知らないと始まらなかったんですよね。

さて、彼女はそれを知ったあとの彼女は大変納得と感動をしていました。

「こんな世界があるんですね!」一言では表せないですが、あえてまとめるとそんな感じでした。

アクセルとブレーキが分かることにより、彼女の人生は飛躍的に変化をしていきました。自分のやりたいことを探し、人間関係にも迷いがなくなりました。

今までは人に合わせていた苦しい人間関係もアクセルとブレーキの掛け方を分かったのでコントロールが出来るようになったんですよね。

これからも、彼女は○○が分かったことにより、楽しく人生の航海を進めていくんだと想います。陰ながら応援していますよ、Rさん!

喜びの声をもらいました!

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