2009年、リアルうつ病日記⑫つらい。でも心は見れる

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生きる活力を戻しつつあるあなたへ

僕は2010年1月、うつを発症して2010年8月にうつを治すことが出来ました。そして今は、ハートトラベラーという職業を持ち、人の心の羅針盤を調整するような、仕事をやるようにまでなりました。

しかしそれまでの直前・直後・そして回復期というのは相当な努力がありましたし、葛藤もたくさんありました。社会と自分との関わり方、家族と自分との関わり方。全て含めてリセットをせざるを得ない状態だったと思います。

ですが、うつを通過した今、本当にあの時があって自分は良かったなと思っています。今、心の病を抱えている方で、段々と開放に向かっている方、ここからが本当の勝負です。

負荷がかかりますが、自分に対してトコトン向き合う準備をしながら、僕の体験を見てくださればとても嬉しいです。

2014年5月、どう思われるかがつらい。でもぶれない

「自分が会社に行く理由は、何か結果を出すためじゃない。心を安定させる戦いに行くんだ」そうやってこの3月からは頑張っていたんだよ。

もちろんこんなことは先輩にも誰にも言えなかったんだけど、これからの未来のためを考えたら、しっかり自分の心と向き合って、地に足をつけて歩けるようにならないと、会社や社会に飲まれて、また糸の切れた凧みたいになるのが本当にもう、嫌だったんだ。

外出はあったけれども、先輩や上司は気を遣ってくれたから家に早めに帰ることは出来た。といっても23時くらいだけど。

その後にいつもやっていたことは、紙にその日の出来事を書き出して、自分の思っていたことを全部アウトプットすることだった。

それでも心を見る。

一番出たのは、やっぱり「後輩にどう見られるか」だった。それが怖かったよ。どうして先輩だけ早く帰っているんだろう?外出すべきところで内勤なんだろう?って思われていることが本当に嫌だった。

でも「ぶれたら終わりだ」と思っていた。

だから自分の中を見て、見て、見尽くそうと向き合ったよ。何が自分の中でうごめいているのか。疼いているのか。時には会社のトイレに5分くらいこもって、そんなことをやっていた。

幸い自分はそれを見る論理は分かっていたから、それを見るために時間がかかったけど、見ることは出来たんだよね。だけれども、やっぱり感情に負ける時もあった。特に朝とかはつらくて、遅刻して行ったりとかが、また増えてきてしまったんだ。



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