自分の人生を生きていないと思ったら読んで欲しい5つのこと

これは、僕の話

何故か自分の人生を生きられていない気がする。周りの人からは「あなたは容姿だって綺麗だし、周りからもハブられる事もないし、ぼっちにもならないし良いじゃん」なんて言われる。

だけれども、それは自分の仮の姿なんだと思っている。周りに合わせて合わせて合わせる修行をずっとやってきたから、これの何が悪いわけ?と思いながらも、自分の人生はどこにあるんだ?と心の片隅では思う。矛盾。

しかも、社会人にもなって結婚とかも考えるいい年齢だと言うのに、このモヤモヤはずっと取れない。

自分の人生を本当は生きてみたい。そう思うあなたへ。僕の体験談をプレゼントします。この体験談によって、あなたが「あぁ、自分もそうだ!」と思いその解放への道が見つかったならば、最高に嬉しいです。

目次

  1. 大前提知って欲しい“子供の判断基準の未熟さ”
  2. 僕の体験談
    1. 母から言われた一言
    2. それによって小さい頃に決定した無意識の決断
  3. それからの人生
  4. 苦しんだのは誰のせい?
  5. 解放への道

1.大前提知ってほしい“子供の判断基準の未熟さ”

子供って無邪気です。お母さん・お父さんの事が大好きです。だからこそ、両親が何気なく言った一言で深く傷ついたり、逆にとても大喜びします。あなたにもそういった傷ついた経験や大喜びした経験ってあるのではないでしょうか?

この理由は色んな表現ができますが、ここでは“子供の判断基準の未熟さ”と整理します。柔らかさと言っても良いかもしれませんね。

自分自身の判断基準がまだしっかり作られていないため、柔らかく様々な事を吸収します。赤ちゃんの時の5年と、大人の時の5年の成長は全く異なりますよね。

判断基準も柔らかいので、そこで様々な情報を敏感に吸収しているのです。

2.僕の体験談

1.母から言われた一言

では僕はどうだったのか?という話をしていきたいと思います。僕の場合のショックだった経験は、小学校2年時に母が夕飯を作っている時でした。

お調子者だった僕は、母に何かを伝えたくて一目散にお母さんの所にいって、「お母さん、あのねあのね今日ねこれでねあれでね」と笑顔で楽しくて一生懸命、話をしました。

すると、母からは「あなたの言っていることはよく分からないから、お兄ちゃんのように論理的に喋りなさい」と言われました。怒られたというよりは呆れられたような印象が残っています。

2.それによって小さい頃に決定した無意識の決断

それはそれは、とてつもなく悲しかったです。茫然自失でした。弟が産まれて忙しそうな母。自分が末っ子だったのに、それを取られてしまったという部分もありました。

更に大好きな母に言われてしまった「あなたの言っていることはよく分からない」「お兄ちゃんのように論理的に・・」そしてその瞬間に、無意識深く決めたんですね。

あぁ、“自分”は喋っちゃいけないんだ。だからお兄ちゃんのように、論理的に喋れるようになるぞ

と。当時は論理的なんて言葉は分かりません。ですから、とにかく自分という存在を切って、お兄ちゃんのようになろう、お兄ちゃんのようになろうと、無意識のどこかで常にそのエンジンを回していました。

3.それからの人生

ではそれから人生どうなっていったのか?と自分の人生を振り返ってみると、本当にそのようになっていっているのです。

小学生の時、まだ携帯電話がなかった時代。家の電話口でも「お兄ちゃん?譲くん?」と必ず言われました。歩き方、喋り方もそっくりだったから、高校生になった時も電車の中で兄の友人から、うぉーい!的な感じで、どつかれた事もありました。慣れていたので「弟です」と答えていました(笑)

習い事も部活動も真似をしました。成績も優秀になりました。社会的に認められる仕事をしようと考えました。

もっとお兄ちゃんみたいにならないと・・というのが、自分の呪文のような生き方だったのだなぁと今になっては振り返って思います。ここまでくると、この人生は誰の人生なんだ?と思いますよね。

4.苦しんだのは誰のせい?

この映画のタイトル「お兄ちゃんみたいに論理的に喋れるようになりなさい」は、僕の人生の経営理念となっていました。そして、常に架空の兄がそこに存在し、自分の存在を無くし、相手の表現に合わせて上手に喋りながらも、“自分”は喋ってはいけないんだとブレーキをかける。

そんな日常の繰り返しを今日も明日も明後日も、10年後も20年後も、死ぬまでやる所だったのです。

さて、こうして僕は知らず知らずのうちに、自分の人生を生きられなくしていました。これは一体、誰のせいだったのでしょうか?

小学生の時の、母でしょうか?兄でしょうか?それともその選択をし続けた僕でしょうか?はたまた産まれてきた弟でしょうか?カバーしきれなかった父でしょうか?

全部違いますよね。先ほども伝えたとおり、子供は未熟な判断基準をもっている。この「仕組み」があるから、当然誰でもそうなるよねという話なんです。

今回は僕の話でしたが、あなたにもこうした無意識のうちに決断された「映画のタイトル」「人生の経営理念」が決定されていて、自分の人生を歩むことをストップしてしまっているのです。

5.解放への道

では、どうすれば解放されるのでしょうか?まず、そもそもこの無意識のエンジンをあなたが自覚する所からスタートしなければ何も始まりません。

無意識という言葉を侮ってはいけません。今、あなたが自覚がないから“無”意識なんです。それを対面で行うのがセッションになります。エンジンを発見した時はいい意味で絶望しますし、逆に笑いが出てきます。

あぁ、人生これしかやっていないじゃん!となりますよ(笑)それが理解できれば、その無意識がうまれる仕組みを知ることです。

例えるならば、今はVRゲームのメガネをかけていて、自分とは?人間とは?生きるとは?敵は?味方は?そもそも敵や味方がいるのか?も、分からないままゲームが始まっている状態です。メガネを外してゲームの外・映画の外に出れば、ゲームの設計図、映画の成り立ちが分かりますでしょう?

そうしてメガネを外し、本来の自分に気付くこと。それが本当に自分の人生を生きるための、解放への道です。

まとめ

自分の無意識エンジンに気づかずに、多くの人が一生を終えます。それが理解でき、かけていたVRのメガネを外し、設計図を理解すれば解放されますよ!ということを、僕の体験談を通してお送りしました。あなたにとって、気付きがあれば嬉しいです。より詳しく知りたいならご連絡くださいね。一緒に一生分の精算をしていきましょう。



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