友達がいない社会人のあなたへ、孤独にならない3つの法則

そもそも孤独とは

ちょっと小難しい話しですが、ここから。

そもそも孤独感を感じているのは、あなたの主観的な判断から来るものですよね。ぼく自身も孤独を感じた経験をしたから、孤独感を感じているのですが、そもそも孤独とは何なのでしょうか?

私たちは、生まれる前までは母親のへその緒でつながれていましたが、それが切られて、自分の身体で歩いたり、何かを掴んだり、話したりすることが出来ますが、前はつながれていたわけですね。

自分と相手を分離し、更に自分の殻に閉じこもっていくこと。これが孤独だと一旦定義してから次に進みましょう。もちろん「分離」とは、「殻に閉じこもる」という点が曖昧ですが、そこは長くなるのでここでは割愛ということで・・

仮面をかぶって、おびえて生きてきた

さてさて、「友達がいない社会人へ」とつけましたが、あなたは、本音で、何でも話せる友達はいますか?いるならば、それはとても素敵な事ですね!これからも、その方を大切にしてくださいね。

「うーん、いないなぁ」というなら、僕も、すっごい共感します。僕自身、幼稚園の時、特定の人にイジメられていました。3月産まれという事もあって、体格も恵まれていないので、標的にされてたんだと思います。

小学校や中学校は、特にイジメられたりする事はなく、みんなには「勉強が出来る」「優等生」として、名が通っていました。高校生も、成績は悪いわけじゃないし、部活もまぁ楽しくやっていた状態。

だけど、人に言えない事がありました。それは、「いつ、ここから居場所が、なくなるんだろう」という恐怖が、奥深くからずっと突き上げるように、あった事です。

これ、怖いんですよね。どうやって自分を守るのか?どうやっていれば、人に怒られずに、円滑に事を済ませられるか。という事ばかりに、目がいっていたと思います。

そうなってくると、友達は増えていきます。だけれども、心を開いて、自分が本当に伝えたい事を、伝えるという事を、しなくなっていきました。

いつの間にか、「成績優秀」で、「優等生」が、「自分」だと勘違いし、仮面を被り続けてしまいました。この話に、あなたも共感して下さるなら、とても嬉しいです。

孤独にならないための、3つの法則。その1つめは・・

1.自分の想いに◯をつけてあげる事

ここから、スタートしてみてください。あなたが考えている事、思っている事は、素晴らしいのです。ちゃんとその想いを、大切にしていいんですよね。

人に合わせすぎてしまって、なぜか昼休みの今も、疲れて一人で、ご飯を食べていませんか?

いつの間にか、上司や先輩を立てすぎて、不器用だから、立てながら、自分を小さくしてませんか?先輩も上司も、ただの「役割」です。必要以上に、自分を下げなくて、大丈夫。

そうして、あなたが合わせすぎて、疲れて孤独になる必要は、ありませんよ(^^)/

自分の想いに◯を付けた。けど・・?

これは、僕のところで、セッションをしている、仲間、Rくんの話です。

彼は26歳の営業マン。自分自身が、思っている事や、考えている事が「突飛」で、こんな事、相手に伝わるのかな〜と、思っていたそうです。

だからこそ、先輩社員や上司にも、合わせる事をして、意見が求められた時は、自分が考えいている事を、思いっきり発信しているそうです。

だけど、そこで言われる言葉は、「◯◯は変わってるな〜」ということ(ーー;)

あなたも、そんな経験ありますか?せっかく伝えたのに!受け入れてもらえない・・これって、とても悲しいですよね。しかしながら、この経験はとても大事です。

実は孤独にならないための、3つの法則、②は・・

2.人はみんな孤独になる「仕組み」を持っている事を気づく

ということ。メール講座を、ご覧になった方は、もうお分かりだと思います。そうです。孤独になる「仕組み」とは、「判断基準の5つの特徴」のことです。

1.判断基準は誰もが持っている
2.その判断基準はみんなバラバラ
3.判断基準を1つにしてもロボットになる
4.その判断基準はみんな不完全
5.けれども、自分の判断基準が絶対・完全・真実だと思い込んでいる

この特徴を持ち、人はコミュニケーションをしているし、普段考えたり、行動しています。だからこそ、あなたが伝えたいことと、先輩や上司・友人が聞きたいことが、全然、違うわけですよね(ーー;)

キャッチャーミットを動かさずに、「ここに球をくれ!」という風に、誰もがしている感じ。ストライクゾーンが、狭いって事です。

そのストライクゾーンに球が来れば、嬉しい!ってなるわけだし、入らなければ、怒ったり悲しんだりするわけです。

いかがでしょうか?そんな経験、ありませんか?

さて。人に合わせすぎてしまっていたRくんは、判断基準の問題を感覚的に捉えていたものの、自分自身も、発信したいことがあるわけですが、それだけでは、自分の判断基準から外に出られずに、相手と疎通できません。

「どうやったら、自分の孤独感から脱出できるんだろう・・?」という悩みが、生じたのでした。

あなたも、誰もが、自分の判断基準を持って、人と会話をしたり、自分で考えたりしてる。これって、とても大きな問題なんです。

500mlのジョッキには、その量のビールしか入らない。それ以上は溢れちゃうんですよね。

考えも一緒です。相手は素敵な考えを持っているし伝えたいのに、それが、自分の器からは溢れちゃって、アイディアが出なかったり、相手と疎通が生まれなかったり・・

そうなることで、離婚や仕事の人間関係に悩み、自分らしく生きられなくなります。

あなたが、今直面している、悩んでいることがあれば、その悩みを紙に書いてみて、自分の中に、どんな判断基準を持って、悩んでいる「対象(職場であれば上司や先輩・取引先など)」か、向き合ってみると、より問題がフォーカスされていきますよ。

繰り返しになりますが、人はみんな孤独になる「仕組み」を持っている事を気づく。その仕組みが「判断基準」なんですよ。ということです。

より詳しく知って、自分の判断基準の外に出たい方、そんな方のために、セッションがありますから、ぜひ一度お話をしましょうね。

では、最後の3つ目にいきましょう。

自分の無意識を理解し、変えるには・・?

1,2と理解したとしても、ついついあなたは、人に合わせちゃったり、自分を下げて、相手を上にあげていませんか?

例えば、ビジネス上のメールで、「申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします」とか「ご面倒おかけしますが、よろしくお願いいたします」とか。

そんな言葉を多用していれば、もしかしたら、自分を下げることを、日常的にやっているかもしれませんね。

謝るな、というわけじゃなく、その言葉を書いている「瞬間」に、あなたがどんな「あり方」で、相手に対してメッセージを発信しているのか?これが大切なのです。

そう、孤独にならないための3つの法則の3つ目は。

3.「正しさ」よりも「思いやり」を優先する。

私は、今までこれをやってきた!僕だって曲がりなりにも・・・という「こだわり」は大事です。だけれども、あなたは、その「こだわり」を、押し通し過ぎてしまい、相手に対する思いやりが欠けていませんか?

より実践的に、社会でうまくやっていくには、この3つの法則が大事ですよね。そして、あなたはじゃあ思いやりある行動をしよう!と思って、【我慢して】行動していませんかね・・?

これが、一番のポイントです。本当に思いやりを、持った行動の方が、実は楽しいんです!!!どうして、それに気づいたことがないのか?

今まで、我慢をして何か、人のためにすることが、当たり前だったからなんです。上司や先輩・後輩に対してまで、なぜか我慢しちゃう、あなたの原因を根こそぎ、取らないと、新しい花は咲かせられません。

だから!今日のまとめです。

【我慢して】思いやりを発揮するならば、手放して【我慢する】自分の「原因」を見つけた方が、数倍、人生が加速するよ。

ということでした。

自分の中にある孤独を解放して、まずは自分と友達になろう

3つのステップ、いかがでしたか?つい「人に合わせすぎて」しまう。ふと「仕事から逃げたい」と思ってしまう。そんなあなたは、まずは自分の中にある孤独を見つめて、解放し、孤独にならない3つの法則を試してみてくださいね。

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