マウントポジションを取りたがる上司への対応法は?

マウントポジションを取りたがる上司への対応法は?

部下の手柄は俺の手柄。俺の手柄は俺の手柄。マウント上司との関係性を変化させるコツ

こんにちは。ニシカツです。

自分のポジションを確保して、部下の提案や、一つ一つの行動、考え、姿勢や態度に対して、これ以外はするな、あれ以外はするなと、自分の枠組みに入れようと、一生懸命な方っていますよね。

私も、そんな人と会って心から辟易したことがあります。笑

一体、そんな上司とどう付き合えばいいのでしょうか?その対策をお伝えしたいと思います。

そもそも、なぜ上司とマウントポジションを取られる関係性になったのか?

光がないと闇がないように、物事は相対で成り立っています。ですから、どちらが一方が間違っていて、一方が間違っていないということはあり得ません。

マウントポジションを取られてしまうような関係性を、あなたも作っていますし、上司も作っています。

では、関係性はどこから、どのように作られるのでしょうか?

それは、自分をどのように決定するのか?によって決まります。つまりアイデンティティ(自分をどう決めつけるのか)の決定によるということです。

例えば、上司が「結局、私は見捨てられる存在」というアイデンティティを持っていたとしましょう。すると、周りの人はいつか自分を見捨てる人でいっぱいになります。

そうして、見捨てられないように頑張るけど、いつか見捨てられるのです。なぜならば、結局、私は見捨てられる存在だという確認をしたいからです。こんな人間関係を、本当に一生ギャグのように続けています。

かたや、あなたはどうでしょうか?私の話になりますが、私は「どうせ支配される存在」と自己決定するクセを持っています。

そうすると、支配されないように頑張るけど、結局支配してくる存在しか周りに溢れません。なぜならば、どうせ支配される存在である自分を確認したいから。

そうやって支配から逃れるけど、支配されるような人間関係を、こちらも本当に一生ギャグのように繰り返していきます。

先ほどの上司からすると、見捨てられないようにするための、色んなアドバイスも、私のような思い込みのクセを持った人がいるならば「支配してくる」「マウントポジションでくる」と思って、心の底から嫌になってしまうのです。

しかし、あなただけがそこに気付いたとしても、まだ厄介な問題があります。

気付かずに、ずっと同じ関係性を築こうとするマウント上司にはどうしたらいいの?

自分は気付いた、だから、支配されるも支配されないもなく、フラットな所から、関係性を築きたい。

もちろん不完全なところはあるから、そうした自身のクセも含めて話したい。

「こうしたクセがあって、このように感じてしまいます。変化していきたいとは思っていますが、関係性なので、互いに問題点はあります。」と伝えたとしても、上司は頑なに「それがなんなんだ?」「俺のどこが悪いんだ?そんなワケないだろう」「お前のここが失礼だ!」「お前はマナーがなってない!」という、自分の正しさからでしか、話ができない。

そんな時はどうしたら良いでしょう?また、上司に一方的に言われると、あなたの思い込みが働きやすくて、変化するのには、苦労しますよね。

これは悩みどころですが、僕としては、そんな上司の思い込みに付き合う必要がないと思います。どうしても、マウント上司は、あたかもそれが正しいかのように振る舞うので、まるであなたが一方的に悪く感じてしまうかもしれません。

しかし、それは絶対に違います。一方的に悪いということは、この世界では関係性によって成り立っていますから、有り得ません。

だから、あなたがあなたの思い込みに気付いたならば、あとはその上司とどう付き合いたいのか?だけです。その時に、思い込みに付き合わなくても、関係性は築けるということを忘れずに。

例えば向こうから一方的に「お前には、もう期待しない」などと言われても勝手な思い込みから発言しているにすぎず、その発言とどう付き合いたいのか?は、あなたの意志にかかっています。

ですから、自ら関係性を設定できることに気付いてくださいね。その意志によって、あなたから離れていく人も出てくるでしょう。

そうなるのは、ただあなたが作ろうとしている新しい関係性の設定に合わせたくなくて、今まで通りのマウントポジションを取りたいだけですから。ようは、思い込みから離れたくないのです。

そんな私も社長になりました。まだまだ未熟ですが、互いの思い込みを解消しながら、変化ができる組織となれるように、頑張っていきたいと思います。

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