生きる意味が分からなかった自分が、スルっと変われたワケ。

生きる意味が分からないまま、生きる残酷さ。

社会人になった時に、どうして皆が夢を語り合って、夢を叶え合うような世の中になっていないんだろう?と、素直で猪突猛進な私は、不思議に思っていました。

「うちの会社は、そんな夢が溢れる会社を目指しています!」と言っているのですが、その会社は、誰かを蹴落とすような、必ず光と闇が生まれるような夢ばかりで、それを夢と呼んでいる事に、本当に悲しくなっていました。

夢を語り合って、夢を叶え合うような会社ならば、人が辞めたり、人が鬱になったりはしないでしょうに・・と。誰かを蹴落とすことが、あなたの夢なのか・・と。

さて、日本という世の中には、何となく多くの方と、共有しにくい質問があります。

  • 本当に人が、幸せに生きるためにはどうすればいいの?
  • どうして戦争は無くならないの?
  • 世界中の全ての人が、幸せだ!といえる社会って何?どう、創ればいいの?
  • 情報が増えて、科学技術も発展して、学問も細分化されているのに、幸せになれないのは、どうして?

こんな、素朴な疑問については、宗教や哲学・倫理や道徳という方向性に向かい、それよりも、政治・経済が社会の中心なので、サラっと「まぁ考えても仕方ないじゃん」と、無視されて、目の前の生活に追われていきます。

現に私も、大学は、法学部政治学科でしたし、お金は大好きですし、先生に気に入られる術も持っていたので、現実で生きていく術?のような事は、上手に覚えていきました。

学生時代は、「先生に気に入られるためには?」そして、社会人になれば「どう数字を抑えるか?」という質問となり、今月の数字に追われて、薄っぺらい人生が繰り広げられる。

だから、先ほどのような、生きる意味を考える自分は、変なんじゃないか?と、思っていました。でも開き直って追究していってしまいました(笑)

え、あなたもそうでしたか?どんどん、突き詰めちゃいましょ!今までの秩序が破壊され、新しい秩序が創造されていく、いい時代ですよ。

だって、生きる意味も分からないまま生きているなんて、コントロールも効かず、勝手に動いているロボットと同じじゃないですか!と思っており、そんな生き方は我慢なりませんでした。

突き詰めてみた。

更に考えまして、自分なりには、「この社会は、人間社会じゃん」という所に落ち着きました。

どういうこと?と言うと、例えば、トラはトラとして生きていますが、タンポポになりてーな〜と思っては、いないでしょう。

食物連鎖というのも、ちゃんと、法則性の元に成り立っていますが、人間は、その法則性ではなくて、勝手に増やしたり減らしたりしながら、人口爆発が起きていますし、貧富の格差が進んでいます。

動物や植物から見たら、迷惑な話かもしれませんし、それは分かりません。

いずれにせよ人間って、自分が身に付けてきた偏見のコレクションのようなモノサシで、人間観も社会観も経済観も、全部、自分勝手な決めつけが入っています。そこから、人や社会と出会っています。

そう。考えがあるってところです。この素晴らしい能力が今は、対立構造を作り、自らの正しさを証明することに、使われてしまっている。

そして人間独自の考えは、動物のそれとは違うし、石ころのそれともぜんぜん違う。更にはAさんとBさんも違う。個人・独自の中で生きているし、人間独自の中で生きている。

そして社会を、人間の独断・主観の中で、しかも、無意識に正しいと思い込んで運営している。その独断・主観を持った基準から、集団・社会を作っているので「人間社会だ」って自分は思っていました。もちろん、自分も含めて。

そんな独断・主観の状態で社会をどう整理するかなんて、分からないわ〜とお手上げになりまして、ますます生きる意味が、分からなくなりました。

そもそも質問が違った

さて、かの天才科学者、アインシュタインも生前にこのような事を言っています。

いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない。

−アインシュタインの名言|問題を解決する前提

この言葉を見て、益々、自分がイメージしている、「人間」「自分」というモノがそもそも偏見の中で存在しているんだなぁと思いました。

だってそうですよね。今は脳がプロジェクターのように、この現実を映し出しているだけで、例えば生まれた瞬間に、X線になっていたら、周りはガイコツだらけで、気持ち悪いなんて思わなくて、それを当たり前と思って生きるワケです。

あぁそうか、そもそも生きる意味って何だ?と考える前に、人間とは何なのか?という質問を投げないと、生きる意味なんて分かるはずがないんだ。と遅ばせながら気付いたのでした。

という事で、人間とは何か?を考えて色々探してみたら、「コンピューターシミュレーションだ」って言う人が出てきた。

僕が考えていた当時は、まだ人工知能の話題なんてこれっぽっちもなかったので、この話は出ませんでしたが、より整理が出来たので、ご紹介させてください。

これを伝えているのは、イーロン・マスクさん。人工知能の話題に対して、よく上がってくる有名な方ですよね。こんな風に話をしています。

我々が住んでいるこの世界は、コンピューターゲーム上で再現されている仮想の世界のようなもの。

ーイーロン・マスク氏が「人類はコンピューター・シミュレーションの中で生きている」と考えるわけとは?

そうですよね。結局コンピューターと一緒で、何かのメカニズムから、を通して現実を映し出しているだけですから、結局、脳で映し出す現実以前の「何か」が最終的に人間とは?に行き着くものだと。

だけど、じゃあそれは何なの?が分からない。うーん、そもそもアインシュタイン先生が言うように、大前提がひっくり返らないと、無理なのか。。

 ひっくり返る、大前提。

人間の大前提ってなんだろうな〜と思った時に、「脳」を通して世界を見ていること。更には、この現実が「有る」って思っていることですよね。

でも、そんな大前提がひっくり返る事件が出てきているんです。オーストラリアの量子力学研究チームが、発表したこちらの記事。

この世は人間が認識するまでは存在しない

今回ご紹介するニュースは最近の中でも、個人的に非常に大きなものです。

とても簡単に書けば、

1970年代に量子物理学者によって予測されていた説が、実験で証明された

というもので、その予測されていた説とは、

この世は、人間に観測(認識)されるまで存在しない

というものです。

ー《特報》「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」ことを、オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認

これって、量子力学という、超ミクロの世界だけでしょ?と思っていたら、そうではない実験結果も出ているんです。ちょっと紹介しておくと、コチラです。

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、米国イリノイ大学と共同で、超伝導磁束量子ビット※1を用いることによって超伝導電流における実在性※2の破れの実証に成功しました。
観測されたものは観測する前から存在しているという性質は実在性と呼ばれ、日常見る巨視的世界では常識と考えられています。一方で電子一個の振る舞いのように量子力学※3で記述される微視的世界では観測によって初めてその状態が定まり、観測以前にその状態が実在していたとは言えない非実在性※4が現れます。巨視的世界も量子力学に従っているのであれば非実在性が現れると考えられます。

巨視的世界でも非実在性が現れるのかそれとも量子力学に適用限界があり巨視的世界では非実在性が現れないのかという問題(巨視的実在性問題)は量子力学の黎明期からある未解決問題の一つでした。

ー日本電信電話株式会社「超伝導磁束量子ビットを用いた巨視的実在性問題の実験的検証に成功」

ということは・・

そもそも、人間が観測(認識)される前は、宇宙は存在してないという事。

キタコレ。大前提がひっくり返るヤツ。てことは、そもそも「有る」のが当たり前と思っていた宇宙観・人間観が壊れていくということか!

「無」を取り入れて、人生が変わった。

なんと、生きる意味をわかろうとした長い旅は、実は「有るのが当たり前」という大前提をひっくり返し「無いのが当たり前」と認識が変化した時に、新しいヒビが入りました。

しかし、また疑問が生まれていったんです。

  • じゃあ、いったい本当の「無い」って何?(素材の疑問)
  • どうやって「無いから、有るになってるの?」
  • それを、誰にでも共有することが出来るの?
  • そこから社会に応用する生き方って何?

これまでも、キレイさっぱり観えちゃって、クリアになって、最後には本当に自分が知っている世界から自由になっちゃいました。

そう、人間とは何なのか?が分かっちゃったんです!

だから、生きる意味がスルっと分かってしまったんです!

どれだけ、変わっちゃったのよ?

とにかく、心が落ち着きました。全部が分かってしまって、それを手放すようになりましたから。無いのが当たり前から、有る世界を観た時に、どんだけこの世界って素晴らしいねん!って突っ込むくらいになりました。

この大前提の認識変化のスゴイ所って、何度もそれを認識して、再現できるんですよ。だから、信じる世界はゼロ、理解することでドンドン深まっていきました。

だから、ステータスとか、権力とか、そういった何かを所有する生き方から、今ココにある美しさを認識する生き方にひっくり返りました。

だからと言って、何もかも、消えてしまったわけではありません。

今までは生きる意味が分からないから、自分も他人も社会も否定してしまうんですが、それも「仕組み」から観えたので、あー仕方なかったんだね。というのと、同時に慈しみや悲しさや悔しさも感じました。

あぁ、人間って本当に小さく生きていたんだって。しかも、この当たり前の変化って、誰にでも共有できるので、認識技術との出会いによって、こんな風にきれいサッパリ整理ができたし、そんな仲間もどんどん増えていきました。

社会に対しても、こうしてセッションを通して、どうしても自分自身を小さくしてしまう原因を、無意識から掘り起こしてより自由になる生き方を、大前提を「有る」から「無い」にひっくり返す認識技術を用いて、案内しています。

いや〜本当に良かった。と、安心しているって感じです。

どうせ破壊するなら思いっきりいこう!

・・ということで、生きる意味を知りたいならば、当たり前を破壊すること。

しかも究極的な「自分も宇宙も有るのが当たり前」から「自分も宇宙も無いのが当たり前」となった時に、無から有が生まれる仕組みが観え、人間が何なのか分かり、生きる意味がわかりますよ。

ずっと悩んでいた、あなた。どうせならば、思いっきり、いっちゃいましょう!ご興味がありましたら、お会いしてお話しましょうね。



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コメント

  • Comments ( 3 )
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  1. by mahutukai

    日本版シュミレーション仮説 
    http://www.mahoutukai.biz/
    「人生の意味」で検索すればTOPに出てきますよ~20年前からあるサイトです。

  2. by mahutukai

    日本版シュミレーション仮説
    「人生の意味」で検索すればTOPに出てきますよ~どうでしょうか?

    • by katsu319

      ありがとうございます。「日本版シミュレーション仮説」について探したのですが記載はなく、「人生の意味」を、拝見しました。
      まだ読み込めてはいませんが、これは、1つの主観的な観点ですね。貴重な意見をありがとうございます。

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