なぜか心から自由に生きれないのは“3つの壁”があるから

心から自由に生きたい。その想いを必ず達成するために読んでほしい3つの壁

簡単なことじゃないですか。自分自身の無意識の中に眠っているトラウマを掘り出して、それに「もう大丈夫だよ」って愛してあげるんですよ。

そうしたら、スッキリした生き方を得ることができるでしょう?

なんて言われるけど、中々それが出来ないから困っているんだよね。。と、ヨガにも行っているし、身体や心を整えることを、積極的に取り入れているアナタは思いますよね。

色んな本でもありますよね。●●される勇気とか、覚悟とか、決断とか。いや〜素晴らしいお言葉だらけですし、それを忠実に、実践すれば、殆どうまくいくのでしょう。

しかしながら、成功哲学や自己開発プログラムで成功する人というのは、わずか1%だと聞いたことがあります。それだけ、忠実に実践が出来ないということ。

では、自分の心に素直になって、まっすぐに生きるためには、どうすればいいのでしょうか?

自分なりに多くの方々とセッションしながら感じたことをぶっちゃけで書いていきますので、上の話に共感してくださったあなた、ご覧くださいませ。

1.実は自由を望んでいない

心から軽やかに、素直に生きたいな〜って思うんですけれども、何故かひねくれていたり、どうしても自分の心の底から出てくる言葉が否定的だったりしていませんか?

排水口のヌメリみたいなもんで、キレイな排水口であり続けたいんですけれど、やっぱりヌメリがずっとついているみたいな。

そして、こべりつきが取れないこと、取れないこと。一度掃除したとしても、結局またヌメリとお友達になっちゃうわけですね〜。

例えば・・

私が決めたから、もうこれでいいんです!何も言わないでください!

何かを選択する時に、僕が「こういうのもあると思うけど、どう?」と聞いてみると、返ってくる言葉がこれ。「お、おう・・そうなんだね・・」となりました(笑)

今まで自分で決められなかった人は、よくこう言うのですけれども、それは自分の正しさをただ強固にしただけであって、また結局、他人の意見も聞けずに終わってしまっています。

自分は満足しているのですが、相手としては建設的な話が出来ずに、ビックリ。相手に従う状態を、ただ相手を従わせる状態に変えようとしているだけなんです。

結局こういう方は、自分が小さい頃に従わされた経験が強すぎるので、そのイメージがこべりついて、“従うか・従わせるか”しか人間関係を築く方法が分かりません。

例えば企業組織であれば、目標達成に向かって協力していければいいのですが、そこで自分の意見が取り入られなかったりすると、イライラしながら仕事となります。

その状態に気付いていないまま、「自分が意見を言えるようになること」「自己主張ができるようになること」が自由だと勘違いしているんですよね。

もしギクっとしたら、それがあなたの現在地。でも大丈夫。変われますからね。では、あなたが一体、何故このようになってしまうのか?というと、2つ目の壁があります。

2.不自由が大前提で、自由になろうとしている

つまり、大前提が不自由であるという問題意識を持っていないんですね。その大前提を無視して先ほどのような自己主張をしてしまうと、「どうせ私は不自由なんですよ」という大前提は崩れていないので、いくらやり方を変えても、最終的には不自由な状態になってしまいます。

「大前提、自分自身は不自由である」という思い込みを解除していくことで、イメージの自由度が広がっていくわけですが、ここを無視して、別の何かを変えようとするから、皆さん失敗するんですね。

更に、その大前提について、色んな本では明確に語っていない(というか分かっていない)から、またこれが悲しいかな、うまくいかないようになっているわけです。

なので思い込みに着目していきながら、そもそも自分自身が自由であることを自覚し、自由の確信が深まれば、心軽やかに、まっすぐ楽しく生きられるわけです。

思い込みに着目すると、問題意識の深さが「自由な発言をしたい」「こんな事を言いたい」という自身の承認欲求をベースとした表面的な発信から、以下のように、変わっていきます。

  • そもそも不自由であることを規定している自分とは何なんだろう?
  • なぜ自分を不自由と規定してしまうんだろう?
  • 窮屈な自分はどうして自由になりたがるんだろう?
  • 自分が思い込んでいた自由のイメージって何だろう?
  • 小さい頃に不自由を感じたことがあったのだろうか?

というように、大前提の原因と、それを破壊するためにはどうすればいいのか?という高さ的な自由ではなくて、深さの自由を考えていきます。

例えばセッションをしていて、こんな話を聞きました。

結局、社会が良くなるには一人一人の人間関係が良好にならないといけないじゃないですか。

だけど、今は職場でも自分もそうですけれども周囲もぎくしゃくしているのがよく見えるんですよ。建前というか。

それを撲滅していかないと、本当に繋がった世の中なんていうのは、出来ないですよね。

自分自身が不自由であることを自覚すれば、相手の不自由な範囲もみえてきます。

実は自由とは、お金を持っているから自由とか、地位名誉があるから自由とか、そんなものではなくて、「何をイメージしているのか?」というイメージの範囲の事だと気付くことなんですね。

3.共通の自由を探せない

これは個人主義が強すぎる分、“共通の自由”なんて考えがそもそも出てこないよな〜と思います。共通の自由とは、別の言い方をすれば尊厳ともいえます。

お互いに侵蝕不可能であるし、お互いが侵蝕可能であるという矛盾をはらんでいるということです。もう少し噛み砕いてみていくと、多くの著名人は夢や希望を語りますね。

基本理念

人間尊重

自立
自立とは、既成概念にとらわれず自由に発想し、自らの信念にもとづき
主体性を持って行動し、その結果について責任を持つことです。
平等
平等とは、お互いに個人の違いを認めあい尊重することです。また、意欲のある人には個人の
属性(国籍、性別、学歴など)にかかわりなく、等しく機会が与えられることでもあります。
信頼
信頼とは、一人ひとりがお互いを認めあい、足らざるところを補いあい、誠意を尽くして自らの役割を果たすことから生まれます。
Hondaは、ともに働く一人ひとりが常にお互いを信頼しあえる関係でありたいと考えます。

ホンダ・フィロソフィー 一部抜粋

どうしても今の時代的な側面でみれば、個人の欲求をより満たしていくために、様々な物質と情報サービスが展開されていきました。

なので、今は個人の意見がお金を払えば通る時代です。逆に言えばそのような時代だからこそ、共通の自由を模索するような事がなくなっています。

しかし大きなことを、なし得ようとする人たちは、共通的に人間を尊重すること、人間としての尊厳性を保とうとして企業経営などをされているように思います。

「企業市民」なんて言葉が以前出ました。私たちは企業人であり、一市民であるというアイデンティティーイメージの拡張をすることによって、「政治と経済の橋渡しを、企業人自らがしていこう」と考えられる土壌を、作る試みでもあったと自分は思っています。

このように、あなた個人も息をすってはけるのは、植物があるからで、植物の光合成は太陽があるからで、更には・・と延々とつながっていけば、宇宙の根源とあなたは繋がっているわけです。少々スピリチュアルのように見えますが、事実そうですよね。

共通の自由とは、自分もあなたも、植物も動物も、空気も水も、全部が持っている根源的な権利だと、自分は思っています。

人間であれば当然だと思っていた不自由な感覚は、5感覚と脳にありますが、この話は詳しく話すのはメール講座の方に譲ります。

新しい自由の確信を得ること、そして宣言をしていけることで、心から自由に生きるスタートになりますよ。最後は難しいように聞こえたかもしれませんが、興味がある方はぜひお話しましょうね!

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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