【神戸大学論文】所得や学歴よりも幸福度を上げるものとは?

【神戸大学論文】所得や学歴よりも幸福度を上げるものとは?

こんにちは。西勝です。今日は、幸福度について興味深い論文があったので、簡単にご紹介します。

こんな記事の紹介です。私のサイトを見てくださっている人は、一度見たかもしれません。

この論文を簡単に説明すると、国連の2018年世界幸福度報告書では、日本の主観的幸福度は54位と低位だそうです。

内閣府も主観的幸福度指標を作成するにあたり、「経済社会状況」「健康」「関係性」の3つを重視しています。

所得でも学歴でもなく、複合的な要素が絡み合って、主観的幸福度は成り立っている。

では、複合的な要素を分解してみよう。ということで、所得、学歴、健康、人間関係、自己決定という、要素で測りました。

すると、

  • 所得が高いのと幸福度が高いのは、そんなに関係ない
  • 健康、人間関係に次ぐ要因としては、所得、学歴よりも自己決定が強い影響を与えている

ことが分かったよ、という話です。

ここで言う、“自己決定”を詳しく見ましたが、定義そのものは書いていませんでした。

ただ、調査の際の質問として、

  • 中学から高校への進学先は誰が決めたか?
  • 高校から大学への進学先は誰が決めたか?

という内容でしたので、自分で人生の選択をすることが、自己決定だと解釈できます。

あなたは、ここで言う自己決定、してきましたか?

自己決定ができないメカニズム

ここからは、私からの客観的な整理です。自己決定ができないのには、5段階があります。

  • 1段階目:誰かに決められて従う状態
  • 2段階目:誰かに決められて疑問を持っている状態
  • 3段階目:誰かに決められそうになって議論する状態
  • 4段階目:自己決定をしたことがないと自覚した状態
  • 5段階目:自己決定ができる状態

この論文では、1-3段階目の話をしています。

誰かに決められて従っていたら、自分で疑問も持たないし、議論を起こすこともしません。

更には、問題発見や問題解決といった、自分で何かを想像して行うことは、3段階目にいかないとできないでしょう。

よって、自己決定が幸福度を上げています。

仕事にたとえてみるならば、

1段階目は、いつも何を言われるか不安ですから、仕事どころではないレベルです。

2段階目は、指示にしか関心がなく、更に疑問を持ちながら動きますから、仕事に支障が出て、疲れるレベルです。

3段階目になった時は、仕事にハリが出てきて、あまり悩むことがないレベルです。

次の4段階にいくと、自分の判断や正しさが不完全だと気づき、楽しく創造性を持って、新しい仕事ができる状態になります。

5段階目は、考えたい時に考えられ、全ての仕事に対して、イキイキと楽しく取り組んでいる状態です。

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