暗記の達人が、コミュニケーションがズレやすい傾向になるワケ。

暗記の達人が、コミュニケーションがズレやすい傾向になるワケ。

暗記の達人は、コミュニケーションがズレていく

あなたは、学校の成績が良かった方ですか?良かった、という方、どの教科が良かったですか?歴史・国語・英語などの文系科目が得意だった方、暗記は得意でしたか?

この質問に、YESと答える方に、記事をお送りしています。あなたは、正確に人の話が聞けていないのでは?という内容です。「実はパートナーや仕事の人達から、“あなた、ちゃんと理解してる?”って言われてテンパるんです」という方は、ぜひ続きを読んでみてください。

コミュニケーションがズレる理由:ズレていることに気付こうとしないから

そもそも、コミュニケーションがズレ続ける理由は、ズレていることに気付かないからですよね。人間はみんな自分の判断が絶対に正しいと思い込んでいますから、そこからみたらズレていることに気付かないことは当然です。

しかし、暗記の達人はコミュニケーションが顕著にズレ続けやすい傾向があると思います。それは何故かというと、間違いを確認をする習慣が少ないからです。

小学校の漢字テストや歴史の年号などには、必ず正解がありました。そして、正解を重ねることで点数は上がりますから、自分はできていると思い込んでしまいます。

そして引き続き正解を探そうとしますし、不正解を嫌がろうとする傾向になります。すると「そうではない」と言われることに抵抗が強くなります。

最終的には、ズレていることを無視して「こうなんだろうな」と自分勝手にを解釈して仕事を進め、最後に「それ本当に理解して進めてたの?」と言われる始末となります。

コミュニケーションがズレる理由=“ズレるのは、ダメなこと”だと思いこんでいるから

あなたは「コミュニケーションがズレる」という言葉の対称に何をつけますか?対称性でみれば「コミュニケーションがズレない」ですよね。

しかし、暗記中心にやってきた方は、間違いを極端に恐れます。ですから頭の中が、例えば「コミュニケーションがズレる」の反対が「怒られる」とか「いけないこと」になっています。

そんな因果関係を結んでいますから、「コミュニケーションをズラしちゃダメだ!」と必死になって相手の中の正解を探そうとします。

しかし、当然自分の判断の中で、相手の意図を慮ることしかできないので、必ずズレます。

だけれども、ズレたくないので必死に意図がわからない状態を隠そうとしますが、相手にはズレていることが、バレバレです。そして最終的に「この人は、コミュニケーションができないね」となっていきます。

暗記ができる人は、頭が良いわけではなくて、暗記が人よりできるだけ。

このようになってしまう原因は、勝手な因果を結んでしまうことにあります。

例えば、よく勘違いされるのが「テストの点数がいい=頭が良い」という方程式です。

この前提があって、テストの点数を良くするために、あなたは暗記を努力してきたかもしれません。しかし、そもそもテストの点数がいいから、頭が良いという関係性は、絶対に正しくはありません。

暗記ができる人は、ただ暗記ができる人です。テストの点数がいい人も、ただテストの点数がいい人です。

そうした点を勘違いして、誰もが一つ一つ勝手な因果を展開しています。

それ故に、「自分なりの成功方程式」が成立していて、それに当てはまらないと自己否定をするメカニズムになっているんですね。

思い込みとは、“あなたの中で勝手に作られた因果関係”のこと

よく“思い込みを解除しよう”という話がありますが、この話を構造的にみていくと、あなたの中で勝手に作られた因果関係を発見し、その因果関係から自由になろう。ということだと僕は解釈しています。

しかし、その因果関係を発見する人間になるためには、自分の因果関係ではない、対称関係のイメージをもつ必要がありますし、対称関係からも自由になったところから、因果関係をみれる認識センスを持つ必要性があります。

この点が、N-techの差別性ですし、私たちが2人1組でセッションをやる理由です。

自分の勝手な因果関係がどう作られているのかを発見したい!という方は、まずはメール講座で、因果関係を発見し、そこから自由になっていく5人の事例がありますので、ぜひご覧ください。

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RelationShiftの西勝です。小さい頃からずっと「自分が自分として生きてない感覚」がつきまとっていて、そこから自由になる経験をしました。

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