年始のご挨拶(2018年元旦)

年始のご挨拶(2018年元旦)

昨年も大変お世話になり、ありがとうございました。

皆様にとって、昨年はどんな年でしたか?「あっという間に年が過ぎる・・」というのは本当にそうだなぁと感じます。しかし、一瞬一瞬の季節の流れと共に、振り返ってみれば日々の生活の中で、味わい深い感動のシーンがポツポツと思い出されることでしょう。

さて、昨年も様々なトピックがありました。私としては人工知能を搭載したサービスが家庭や企業に続々と入ってきており、その浸透スピードは指数関数的な速度で進化していると感じています。

また、トランプ大統領の就任式が2017年1月21日でした。まだ1年も経っていませんが、すっかりアメリカファースト・都民ファーストなど、自国の主義主張や宗教などの価値観に対して、明確に境界線を引く政策が提示されています。

集団が嫌になり、協調よりも個人を優先にする流れが、ネットでもリアルでも表面化してきていると感じています。

しかし、人は1人では生きることは出来ません。どれだけ政策が個人にフォーカスしても、必ず人間関係の問題はつきまといます。一体なぜ、モノ商品・サービスがこれだけ高度になりパーソナライズしていく世界でも、人間関係の問題は解決されないのでしょうか?

私自身、3年間個人知識起業家・ハートトラベラーとして、全国の“社内の人間関係に悩むビジネスマン”に対面のセッションを行ってまいりました。

彼らの話を聞く度に共通して感じていたことは、悩む方向性が間違っているということです。明確な診断が出来なければ処方箋を出せないのと同じで、明確な原因と処方箋を診断できる技術を持ち合わせていないのです。

ですから本年は「人間関係が必ず上手くいかない仕組み」を全国に広めていくことをコンセプトとして、活動していく所存です。

私は明確な診断と処方箋を出す技術を得て、得た仲間たちとそれを使うことによって、関係性のチカラを日々実感しています。具体的には妻とのパートナーシップや周囲との協力関係のことです。

イノベーション・アイディエーション、企業内でそれらが枯渇している理由はコミュニケーションの相互作用が活性化していないからです。その理由を明確にして解決策をも携えた、イノベーションをもたらす人間関係のプロフェッショナルを増やしていきます。

このコンセプトを実践し普及していくため、RelationShiftを立ち上げました。まだ始まったばかりの集団ですが、日本社会にインパクトをもたらすアジェンダを投げかけてまいりますので、ご期待下さい!

本年も皆様にとって、感動し、味わい深い日々をお過ごしになることを祈念しております。

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